肌寒い朝晩のキャンプも快適になるウェア。Finetrackが「ドラウトセンサー」を春・秋仕様にリニューアル

春、そして秋シーズンのキャンプやテント泊を快適にするウエアが誕生。

大手アウトドアメーカーで長年、企画開発を行なってきたメンバーと有志が集まり、2004年に創業したfinetrack社。同社が、2023年春夏の新商品「ドラウトセンサー」をオンラインショップなどで発売した。

テント泊を快適にするfinetrack社のウエア

衣食住をバックパックに詰め込んで旅にでる—都会の喧騒から離れて自然と寝食を共にすることは、アウトドア好きにとっては何にも変えられない楽しみのはず。

finetrack社ではそんなテント泊のアクティビティのリスクを軽減し、より快適に過ごせるためのウエアを展開している。

2023年春夏のテーマは「テントを背負って」。秋冬の行動保温着として人気を博した「ドラウトセンサー」をリニューアルし、寒さが和らぎつつあるシーズンにぴったりな一着として提案する。

中間保温着としてアップデートした「ドラウトセンサー」

山の朝晩は肌寒い。

だからこそ、そんなときにちょっと羽織れるウエアは何かと重宝する。さらにそれが行動中も蒸れにくく、素早く汗を吸収、かつ乾きやすいものであれば言うことはない。行動前後に脱ぎ着する手間や、汗冷えする心配が減るからだ。

今春リニューアルした「ドラウトセンサー」は、肌寒いときに使いやすい、やや薄手の生地厚を採用。保温性と通気性のバランスが取れた中間保温着となっている。

優れた汗処理性能が持続

同製品には、汗をウエアの外へと素早く蒸散させる3層からなるドラウト構造と、特殊なポリエステル繊維を使用。100回の洗濯後でも未使用品と同レベルの吸汗性を発揮する。

また、抗菌防臭加工によりアクティビティ中の気になるニオイを軽減。加えて新技術の防汚加工により、洗濯時に皮脂汚れを落としやすく、ニオイや汚れの蓄積を抑えることができる。

耐久性があるので長く、タフに使える

さらに、強度のある異径断面糸と編み構造の工夫により、ニット地において最高レベルの耐久性を実現。ハードに使用してもヘタリにくい生地に仕上げた。

アクティビティを考慮したデザイン

デザインは極めてシンプルかつベーシック。しかしそんな中でも、フロントファスナーのTPS縫製や豊富なポケット類を取り入れることで、アクティビティ時の動きやすさを考慮した。

まだ肌寒さの残るシーズン、アウトドアシーンはもちろん、ちょっとした近場への外出や散歩にも重宝しそうだ。

ドラウトセンサー詳細ページ:https://www.finetrack.com/c/wear-midlayer/wear-drought-sensor

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000099387.html

(IKKI)

※価格は全て税込