表参道のライフスタイルショップ「ロルフベンツ東京」で出合える、ドイツ人デザイナー作の新作チェア3種

東京・表参道のライフスタイルショップ「ロルフベンツ東京」。最高品質のインテリアを取り扱う同店に、モダンなライフシーンに溶け込むデザイン性と、快適な座り心地を兼ね備えた新作チェア「ROLF BENZ MEG」「ROLF BENZ ENI」「ROLF BENZ NOA」が登場した。

今回の記事では、それぞれ異なる個性を持つこの3脚のチェアについて紹介したい。

回転式ラウンジチェア「ROLF BENZ MEG」でリラックス

時代を感じさせない洗練されたデザインと、人間工学に基づいた独自のロッキング機能を備えた回転式のラウンジチェア。オプションのスツールに足をのせれば、よりリラックスしたひとときを楽しめる。

アームチェア ¥458,099〜、サイズ:W750×D840×H1090~1170(SH410-490)mm/スツール ¥178,649〜、サイズ:W610×D450×H440mm

アームチェア ¥458,099〜、サイズ:W750×D840×H1090~1170(SH410-490)mm/スツール ¥178,649〜、サイズ:W610×D450×H440mm

デザインしたのは、ドイツ人デザイナーのSebastian Labs(セバスチャン・ラブス)氏。建築・インテリアやプロダクトのデザイナーとして活躍する人物で、ハンブルグにデザインスタジオを構え、世界中でプロジェクトを手掛けている。

360度どこから見ても美しい「ROLF BENZ ENI」

限られたスペースにもレイアウト可能な、コンパクトなサイズ感のアームチェア。チェア全体は丁寧な張りぐるみで仕上げており、360度、どこから見ても美しいフォルムとなっている。張り地をレザーかファブリックで選べる点もポイント。また足元の仕様も、ブラックのベースプレートまたはフレキシブルなキャスターから選択可能だ。

¥357,529~、サイズ:W630×D610×H770(SH480)mm

¥357,529~、サイズ:W630×D610×H770(SH480)mm

本作のデザインは、ドイツのデザインデュオ「Formstelle(フォルムシュテレ)」が担当。クラウディア・クライン氏とイェルク・クルシュナー氏の2人からなるデュオで、彼らはインテリアだけでなく、製品デザインや企業のCI製作なども手掛けている。

身体にフィットするダイニングチェア「ROLF BENZ NOA」

高級感のあるギャザー仕上げとキルティング風のデザインが目を引くチェア。柔らかなフォルムは座る人の身体にフィットし、極上の安らぎを体感させてくれる。

アームあり ¥216,229〜、サイズ:W580×D600×H810(SH480)mm/アームなし ¥199,579〜、サイズ:W550×D600×H810(SH480)mm

アームあり ¥216,229〜、サイズ:W580×D600×H810(SH480)mm/アームなし ¥199,579〜、サイズ:W550×D600×H810(SH480)mm

同作は家具及びプロダクトデザイナーとして活躍しているベック夫妻の作品。上品かつタイムレスなデザインと、実用的な機能を融合させたアイテムを多く手がける彼らの作風が大いに現れている。

いずれも美しく、そして快適な座り心地を備えた逸品ばかり。一度手に入れれば、長い年月を共にできそうだ。

ロルフベンツ東京
所在地:東京都港区南青山六丁目4番6号 Almost Blue A棟
営業時間:11時~19時
定休日:水曜日(祝日を除く)
公式サイト:https://www.rolf-benz-tokyo.jp

(IKKI)

※価格は全て税込