五感全てで、桜×日本の伝統文化を楽しむ!「NAKED FLOWERS 2023 桜世界遺産・二条城」開催

ネイキッド社が、3月17日(金)~4月15日(土)の期間、世界遺産・元離宮二条城にて、花の体感型アート展「NAKED FLOWERS 2023 桜世界遺産・二条城」を開催する。

「桜×日本の文化文化」をテーマに二条城の夜を彩るプロジェクトマッピングは、春の京都を代表するイベントとなるだろう。

元離宮二条城の夜桜を彩るプロジェクションマッピング

世界各地を繋ぐネットワーク型のアートプロジェクト「DANDELION PROJECT」やAR/VR商品の開発など、リアルとバーチャルをクロスオーバーしたさまざまな体験を生み出す、クリエイティブカンパニー「ネイキッド」。

昨年より、京都のメタバースを主導し、バーチャル×リアルで京都の文化発信とアート体験を届けるプロジェクト「NAKED GARDEN ONE KYOTO」をスタートした。

その代表作が、世界遺産・元離宮二条城で開催された花の体感型アート展「NAKED FLOWERS」。今年は、京都の桜が咲き誇る3月17日(金)~4月15日(土)の期間、「NAKED FLOWERS 2023 桜世界遺産・二条城」と題して開催する。

二条城は、江戸幕府の京都の拠点として1603年に完成した城郭。徳川家康はここで将軍就任祝賀の儀を行い、江戸幕府が開かれた。そして1867年、徳川慶喜が大政奉還を行い、江戸幕府は260年の歴史に幕を下ろした歴史上有名な舞台だ。

現在は、元離宮二条城として、国宝二の丸御殿、特別名勝の庭園、多数の重要文化財を有する世界遺産として、国内はもとより外国からも多くの人々が訪れる。

そんな二条城は、春を迎えると約50種類300本ものさまざまな桜が咲く、京都でも有数の桜スポットとして知られる。

「NAKED FLOWERS」の期間中は、常に数種類の桜が咲いており、本物の桜&ネイキッドの花、艶やかな桜&ネイキッドのアートに彩られた、春の二条城を五感で巡ることができる。

今年の本展のテーマは「桜×日本の伝統文化」だ。定番人気の重要文化財「唐門」へのプロジェクションマッピングに加え、クライマックスシーンを飾る「台所前庭」では白壁に投影された桜を鑑賞しながら、お茶が楽しめるスペースが初登場。プロジェクションマッピングで、展示空間全体が幻想的な春景色に包まれる中で、日本の伝統文化を満喫しよう。

今回は事前登録を行うと、本展を10倍楽しめるデジタルパンフレットや登録者限定のクーポンが配信される。また、本展のチケットは各種プレイガイド(チケットぴあ・ローソンチケット・イープラス・CNプレイガイド・セブンチケット・楽天チケット・アソビュー、kkday)および、全国のセブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・ミニストップで購入可能だ。

「NAKED FLOWERS 2023 桜世界遺産・二条城」では、様々な夜桜の表情を「見る」だけでなく、春の香りを運ぶ風、音色などで「聴く」「嗅ぐ」「触る」を体感できる。春のひと時、桜に包まれた京都で「ネイキッド」が演出する特別な空間に佇み、五感で感じる非日常の夜を楽しみたい。

NAKED FLOWERS 2023 桜世界遺産・二条城
会場:元離宮二条城
所在地:京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
会期:3月17日(金)〜4月15日(土)
開館時間:18:00~22:00(最終入場21:00)
チケット発売:2月15日(水)10:00~
料金:月曜~木曜1,600円、金曜・土曜・日曜祝日2,000円、4月1日(土)・8日(土)2,400円
公式サイト:https://flowers.naked.works/nijojo/

(高野晃彰)

※料金は税込
※当日券窓口での購入は、前売券より追加料金が発生する
※券種によって枚数制限がある