高級焼肉「平城苑」の新店が羽田エアポートガーデンにオープン。映えメニュー「天空盛合せ」も提供

高級焼肉チェーン「平城苑」が、羽田エアポートガーデン内に新店舗「東京焼肉 平城苑 羽田エアポートガーデン店」を、1月31日(火)オープンする。

羽田エアポートガーデンは、羽田空港第3ターミナル直結のショッピングシティ。神戸ビーフを中心に展開する同店では、メニューを通して日本が誇る和牛の美味しさを国内外に伝えていく。

「天空盛合せ」13,000円

「天空盛合せ」13,000円

一頭買いと自社加工にこだわる「平城苑」

「平城苑」は、日本人の料理人による日本人の味覚に合わせた焼肉店として、1970年にスタートした店だ。

最大のこだわりは、全国の有名産地から銘柄にとらわれず品質と等級で選んだ黒毛和牛を一頭買いし、自社の加工場でトリミング・熟成・流通を一元管理していること。これにより、安心・安全と、安定した品質の和牛の提供を実現している。なお、年間の仕入れは500頭以上にのぼる。

「東京焼肉 平城苑」の4つのおすすめメニューを紹介

そんな「平城苑」が、羽田空港第3ターミナル直結の複合開発プロジェクト羽田エアポートガーデンに新店舗を出店。“日本の宝、和牛をもっと世界に。”をコンセプトとし、羽田空港という立地を生かして世界中の人に和牛の魅力を発信していくという。

そのために、世界的にも有名な神戸ビーフを使用したメニューを開発。日本らしい盛り付けで、インバウンドの心を掴む盛り合わせなどを用意する。

1.神戸ビーフを中心に人気部位を盛り合わせた「天空盛合せ」

「天空盛合せ」は、日本らしい橋がモチーフの器に、神戸ビーフ肩ロース・神戸ビーフすだれ焼き・神戸ビーフ上ロース・神戸ビーフ赤身・和牛上カルビ・上タン塩を豪華に盛り合わせた一品。2~3人前の目安で、価格は13,000円だ。

2.神戸ビーフの希少部位を味わえる「神戸ビーフ特選御膳」

「神戸ビーフ特選御膳」(4,200円)は、神戸ビーフの上質な希少部位を盛り合わせて副菜と共にお膳にした一品。神戸ビーフ特上・神戸ビーフ上ロース・神戸ビーフ肩ロースを味わえる。

3.肉と魚介を楽しめる「炙り神戸ビーフと海鮮ちらし丼膳」

「炙り神戸ビーフと海鮮ちらし丼膳」(2,500円)は、神戸ビーフといくらや帆立などの魚介を合わせた豪華な丼ぶりのお膳。日本らしい華やかさを表現したという。

4.極上のくちどけを堪能できる「和牛厚切りサーロイン」

「和牛厚切りサーロイン」(3,200円)は、「平城苑」の看板メニューであるA5和牛のサーロインを贅沢に厚切りした一品。芳醇な旨味、極上のくちどけを余すことなく味わえる。

なお、オープン記念として、1月31日(火)より数量限定で、1人につき1杯の日本酒を振る舞う。

近年、海外ではオーストラリア産の「和牛」など、多様化した和牛種が広く浸透しつつある。そのなかで同店は、日本が誇る「和牛」を守り、広く発信することを使命としている。誇るべき日本の味、日本の和牛を味わいに行ってみよう。

東京焼肉 平城苑 羽田エアポートガーデン店
所在地:東京都大田区羽田空港2-7-1 羽田エアポートガーデン2F
営業時間:11:00~22:00(L.O.21:00)
定休日:施設に準ずる
店舗規模:49.8坪/70席

(Higuchi)

※価格はすべて税込
※画像はイメージ