タイヤ交換が不要に!ドイツ発の先進テクノロジーを搭載したコンチネンタルタイヤの高性能モデル

季節ごとのタイヤ交換や保管スペース確保の必要がない、新しい選択だ。

ドイツの大手タイヤメーカーであるコンチネンタルタイヤより、「AllSeasonContact(オールシーズン・コンタクト)」が2月より全販路で販売を開始する。

雪上や冬の冷たいウェット路での確かなグリップ性能、さまざまな気候条件下の走行で発揮される優れたハンドリング性能とブレーキング性能、そして高い燃費性能が特徴のオールシーズンタイヤだ。

降雪時など、さまざまな天候の変化に対応

オールシーズンタイヤとは、夏と冬のドライブに求められる性能を両立したタイヤのこと。突然の降雪など、急な天候変化にも安心・安全な走行が可能で、年間を通じて履き続けることができる。

今回販売を開始する新商品オールシーズン・コンタクトは、四季を通じて気温や突然の天候の変化に対応することで、さまざまな路面条件下*でも安心感をもって走行でき、より高い安全性を確保することを目標に開発されたオールシーズンタイヤだ。

その信頼性と品質は、欧州の自動車メディア・自動車クラブが実施したオールシーズンタイヤの性能評価テストで多くのタイヤテスターによって評価され、ベストタイヤに数多く選ばれている。

さらに高水準の低燃費性能は、環境への負荷を軽減するだけでなく、コスト意識の高いドライバーや電気自動車にも最適となっている。

雪道や冬の冷たい雨道で優れた制駆動性を発揮

オールシーズン・コンタクトには、コンチネンタルのウィンタータイヤの開発で培われたコンパウンドテクノロジーが多く採用されている。

シリカを高比率で配合した「トラクション・シリカ・コンパウンド」は、冬の冷たい雨道で優れたブレーキ性能を発揮。

特殊な樹脂を配合したトレッドコンパウンドにより、スノー性能と相反するドライ、ウェット、そして転がり抵抗性能をより高次元で両立しながら、低温下でもゴムの柔軟さを最適に保ち、積雪路でも良好なグリップ力を発揮する。

サマータイヤの安全性も妥協しない

さらに乾いた路面はもちろん、降雨時の走行もしっかりアシスト。

中央から外に流れるようにⅤ字型に配置された太い溝とサイプ、「オープン・ショルダー」の溝形状が、高い排水性と優れた耐ハイドロプレーニング性能を発揮。

ショルダー部の大きなブロックデザインとサイプの最適な配置により、十分な有効接地面積とブロック剛性を確保。ハンドリング性能とブレーキング性能も妥協することなく高い水準で実現した。

高水準の低燃費性を実現

また、燃費性能に関してもこだわっている。

タイヤのコンパウンド、内部構造と素材、プロファイル、トレッドの厚さのバランスを高次元で最適化することによりエネルギーロスを抑制。転がり抵抗を低減することで安全性を損なうことなく、同等クラスのオールシーズンタイヤの中で高水準の低燃費性能を実現した。

サイドウォールには、高い走行性能と安全性を認定する「スリー・ピーク・マウンテン・スノーフレーク」と「M+S」の刻印も。今回販売するサイズは14インチから19インチまでの26サイズを用意し、今後も拡大予定。価格はオープンプライス。

路面適合表

路面適合表

創立150周年を迎えるコンチネンタル社のテクノロジーを搭載した新しいモビリティアイテムに注目しよう。

公式サイト:https://www.continental-tires.com/jp/ja.html

(hachi)

*深雪や凍結した路面ではスタッドレスタイヤの装着を推奨。詳細は路面適合表を参照