日本の美意識に触れる“リトリート旅”の拠点に、新オープンの「メルキュール飛騨高山」を選んでみたい

日本有数の温泉地・飛騨高山に、その土地ならではの魅力を発見するホテル「メルキュール飛騨高山」が12月20日(火)にオープンする。

同ホテルには、全161室の客室や露天風呂から望む四季折々の風景、しあわせを「ほおばる」をコンセプトにしたオールデイダイニングなど、ココロとカラダを癒す濃密なリトリートがある。

飛騨染や山中和紙を採り入れたモダンデザイン

メルキュールは、110ヶ国・5,300のホテルと10,000を超えるレストラン&バーを運営する「アコー」のホテルブランドのひとつで、各ホテルのデザインはその土地の特徴と文化を色濃く反映している。

日本において8番目のメルキュールホテルとして誕生した「メルキュール飛騨高山」では、飛騨染や山中和紙といった伝統や文化を採り入れた、モダンで洗練されたデザインが特徴だ。

「貸切露天風呂」で特別感のある湯浴みを

自慢の温泉は、開放的な「露天風呂」と心落ち着く「室内温泉浴場」に加え、ヒノキ・スギ・マツという3種類の「貸切露天風呂」を用意。貸切露天風呂では、アートのように切り取られた眺望とともに、特別感のある湯浴みを愉しむことができる。

しあわせを「ほおばる」オールデイダイニング

地中海料理レストラン&バー「HOBAR(ホーバル)」は、しあわせを「ほおばる」がコンセプト。最高級の飛騨牛やユニークなローカル素材などを活かしたクリエイティビティあふれる料理で、飛騨の恵みを心ゆくまで堪能してみたい。

そのほか、同ホテルの周辺には、自然のパワーを感じる「日枝神社」や飛騨高山の代表的な橋である赤い「中橋」、国選定重要伝統的建造物群保存地区にも認定されている「古い町並み」など、豊かな自然とそこで育まれてきた日本的な美意識が点在する。

アコー日本代表取締役のディーン・ダニエルズ氏は、「メルキュール飛騨高山は間違いなく、日本におけるメルキュールの旗艦ホテルのひとつとなるでしょう。息を吞むような高山の地元に根ざしたデザインが反映されているこのホテルは、美しい高山市を探索するための絶好の拠点となります」とコメント。

都会の喧騒に疲れを感じたときには、「メルキュール飛騨高山」を拠点とした“リトリート旅”を計画してみたい。

メルキュール飛騨高山
所在地:岐阜県高山市花里町4丁目311-1
アクセス:JR高山駅から徒歩4分
構造:1階~9階
客室数:161室
公式サイト:https://mercure-hida-takayama.com/

(zlatan)