注目のフォトグラファー「RK」の個展が茨城県古河市の”The Camp”FREAK’S STOREにて開催

世界で活躍するフォトグラファー「RK(アールケー)」が、出身地である茨城県古河市にあるコミュニティ型コワーキングスペース「&FREAK.(アンドフリーク)」のエキシビションスペースで12月17日(土)~2023年1月29日(日)の期間、個展を開催する。

密集感のある独特の世界観の作品を見て感性を刺激しよう。

茨城県古河市の魅力を発信する「&FREAK.」

「&FREAK.」は今年4月、茨城県古河市の“The Camp”FREAK’S STOREの2階に開業。古河市と包括連携協定を結び、‟夢中になれる人生をシェアしよう”をコンセプトに地方創生を目的として運営している。

村上隆氏の作品なども展示

個展では、日本を代表する現代美術家の村上隆氏やグラフィック・デザイナーのKAWS氏、プロサッカークラブのパリ・サンジェルマンFCの代表作品をはじめ、地元古河市の景観や市出身の女優、染野有来(そめのゆら)氏のポートレート作品など、今回のために撮り下ろした作品も展示する。

さらに、開催を記念してSAINT MICHAEL(セント マイケル)氏が制作する別注Tシャツを数量限定で販売。幻想的な色彩で切り撮るRKの熱を感じる作品と建物が一体となったインスタレーションを楽しめる。

注目の日本人アーティスト「RK」

RKこと、小菅亮輔氏は1982年、茨城県古河市生まれ。グラフィックデザイナーやDJとして活躍しながら、本格的にフォトグラファーの道へ進む。Instagramでは密集感のある写真を発表し、絶大な支持を得る。

2018年4月よりフリーランスに転身。様々なジャンルのブランドとのコラボレーションも行い、アジアを中心に精力的に活動中。2013年にランニングクルー「AFE TOKYO」の専属iPhone Photographerとして一躍注目を集める存在となった。

その後、一眼レフカメラに切り替え、「秋葉原のおじいちゃん」や「台北大橋のバイク」など数々の自身の代表作を生み出す。また、@instagram公式アカウントでも富士吉田市での作品がシェアされ、自身のフォロワー数も75万人を超えるなど、現在注目されている日本人アーティストのひとりである。

今回、個展が開催される「& FREAK.」ではビジネスや趣味の拠点としてだけでなく、スタジオやイベントスペースでのアクティビティを通じて、ローカルコミュニティでの新たな仲間とつながることができるという。地元の面白い発見がありそうだ。

EXHIBITION “FREAK”
期間:12月17日(土)~ 2023年1月29日(日)
会場:&FREAK.(アンドフリーク)
所在地:茨城県古河市中⽥2268
入場料:無料
&FREAK. 公式サイト:https://www.freaksstore.com/andfreak/
「RK」Instagram:@rkrkrk

(hachi)