楯野川のエース的存在、香り高く華麗な味わいをもつ純米大吟醸「十八」がリニューアル。全国販売を順次開始

上質な旨味を堪能できる純米大吟醸「十八(じゅうはち)」がリニューアル。装いを新たに11月25日(金)より全国発売を開始した。公式オンラインショップおよび全国の楯野川取扱酒販店にて購入できる。

すでに終売していたが、復活を願うリクエストを受けて再販売される同商品。年末年始に向けて一本取り寄せてみては。

原材料、製造ともにこだわる特別な純米大吟醸

透明感のある味わいと米の柔らかな甘味や個性を引き立て、上質な旨みを堪能できる「楯野川 純米大吟醸 十八」。

「酒米の王様」とも称される兵庫県産山田錦を、精米歩合が18%になるまでおよそ72時間かけて丁寧に磨き上げ、10kgずつ洗米・手仕込みすることで、ぶれがなく輪郭のはっきりとした味わいに仕上げている。

楯の川酒造を代表するハイクラス商品だが、それゆえたくさんの工程と時間を必要とする、蔵人の高い技術と集中力も必要だ。その「十八」が復活するのは、「楯野川」ファンにとってうれしいニュースだろう。

淡く優しい味わいの料理と好相性

「楯野川 純米大吟醸 十八」を注いだグラスを鼻に寄せると、上品な花びら、あるいはフルーツのような香りがふわりと立ち上る。高精白ながら米の旨み・ふくよかさが十分に感じられる味わいで、余韻は深く残る。

香り高く芳醇、かつ各要素が上質にまとまった日本酒は、旨みや甘味が控えめで、淡く優しい味付けの料理と好相性。

ペアリングにおすすめの料理は、たとえば冬に旬を迎える「ぶり」を使用した「ぶり大根」。ほか、「豚バラと白ネギのグリル」「えびとブロッコリーのかに玉あんかけ」も合うという。お酒と食事の相乗効果で、さらに美味しく食べることができるはずだ。

楯野川のエース的存在である「十八」。寒さがより厳しくなる冬ならではの料理とともに、上質なマリアージュを堪能してみては。

楯野川 純米大吟醸 十八(じゅうはち)
希望小売価格:16,500円(税込)
容量:720ml
楯の川酒造公式オンラインショップ:https://shop.tatenokawa.com/view/item/000000000013

(Konishi Hitomi)