現代日本を代表する美術家・横尾忠則(よこおただのり)氏のアート作品を集めた「TADANORI YOKOO THE GALLERY」を12月5日(月)までの期間、銀座三越にて開催中だ。
同展では、縁起物作品を含め横尾氏の作品、約50点を展示販売している。自分へのクリスマスプレゼントを探しに、訪れてみてはどうだろう。
世界各国で個展を開催してきた美術家
横尾忠則氏は1936年6月27日、兵庫県西脇市生まれの美術家・グラフィックアーティストだ。日本のポップアートのパイオニアとしても知られる。
横尾氏は、1956年から1959年まで神戸新聞社にてグラフィックデザイナーとして活動。その後、舞台芸術のポスターを数多く手掛ける。1972年に行われたニューヨーク近代美術館での個展をはじめ、アムステルダムのステデリック美術館、パリのカルティエ財団現代美術館など世界各国で個展を開催。
1997年にニューヨークADC賞金賞受賞、2000年にはニューヨークADC名誉の殿堂入りを果たしている。
横尾氏アトリエに所蔵されている作品の中から展示販売
同展では、今では入手困難なかつての名作シルク刷りポスターを中心に、版画作品、立体オブジェ、陶器など、横尾氏アトリエに所蔵されている作品の中から、同展に選ばれた作品を一堂に展示販売する。
ここで、同展で販売される商品の一部を紹介したい。
「TADANORI YOKOO THE GALLERY」へ訪れ、お気に入りの横尾氏の作品を手に入れてみては。
TADANORI YOKOO THE GALLERY
期間:開催中~12月5日(月)最終日は午後5時閉場
会場:銀座三越 本館7階 ギャラリー
所在地:東京都中央区銀座4丁目6−16
イベント特設サイト:https://www.mistore.jp/store/ginza/shops/living/gallery/shopnews_list/shopnews064.html
(角谷良平)