森の恵みと日本の伝統を組み合わせて、自然から生み出された全く新しい日本酒リキュール「樹木薫る日本酒・BOKKA(ボッカ)」が、アタラシイものや体験の応援購入サービスMakuakeにて、11月22日(火)より先行発売した。
特殊な製法で木の香りを閉じ込め、新たな日本酒の楽しみ方を提案する。
樹木の特徴を日本酒と融合させた日本酒リキュール
同商品はジャパニーズウイスキーのように老若男女、さらには世界中の人に愛される日本酒を作りたいという想いからスタートした。
伝統的で画一的な部分が多い日本酒のイメージを一新し、スタリッシュな日本酒として、オンザロックやハイボールのようにバーカウンターで飲むようなシーンが生まれないかと考えた。
そして試作を重ね、特殊な製法で木の香りを日本酒に移すことに成功し「BOKKA」が誕生。ウイスキーでは味わえない、林檎や桜の木の香りも愉しめるお酒が完成した。
樹木薫る日本酒・BOKKA
同商品は純米大吟醸の日本酒をベースに、森林にあるさまざまな木の香りを燻製させて染み込ませた。
ウイスキーで使っている酒樽はオーク樽がメインだが、日本には樽にはならない多様な木の種類が存在する。ジャパニーズウイスキー造りで使われる楢(ナラ)の木はもちろん、桜、杉、橅(ブナ)、林檎(リンゴ)、胡桃(クルミ)など、日本の森を歩けばいろいろな木があり、それぞれ香りの特徴が異なる。
これらの日本の木の特徴と、純米大吟醸日本酒のまろやかな味わいが融合することで、新しい日本酒ウイスキーのような商品を生み出すことができないかと開発を続け、高温で熱したウッドチップの薫香を特殊な製法で日本酒に染み込ませることに成功し、完成に至った。
ラインナップは、楢、桜、胡桃、林檎、杉、橅の6種類。
リターンには早期割引の6種150ml×6本セット(7,722円)をはじめ、「年内お届け早期リターン」(8,580円)や専用木箱付(11,000円)、オーダーメイドBOKKA150ml×100本セット(300,000円)などを用意。
木の香りにホッとする瞬間を、身近なものから体験できる機会。日本が育んできた伝統を、新たな形で応援しよう。
【和製ウイスキーを目指した新たな挑戦】樹木薫る日本酒「BOKKA」
期間:受付中~12月30日(金)18時まで
プロジェクトURL:https://www.makuake.com/project/bokka/
(hachi)
※表示価格は全て税込