ずわい蟹・能登牛・寒鰤など北陸の味覚満載の和食を!青山「THE AOYAMA GRAND HOTEL」の能登・金沢フェア

東京メトロ外苑前から徒歩3分の場所にある「THE AOYAMA GRAND HOTEL」。その4階のカウンター和食レストラン「SHIKAKU」では、11月15日(火)〜12月25日(日)まで能登・金沢フェアを開催。

ずわい蟹・寒鰤・能登牛など、北陸が誇る旬の食材をふんだんに使用した料理が楽しめる。

能登・金沢など北陸の旬の食材を堪能するグルメフェア

「THE AOYAMA GRAND HOTEL」は、ファッションの聖地と呼ばれた「青山ベルコモンズ」の跡地に建てられた42室のラグジュアリブティークホテル。

同ホテルの4階にあるカウンター和食レストラン「SHIKAKU」では、11月15日(火)〜12月25日(日)の期間、能登・金沢など北陸の旬の食材を味わうグルメフェアを開催。

濃厚なカニ味噌と身を楽しめるずわい蟹の雌・香箱蟹、とろけるような食感の能登牛、旨味が強い加賀野菜など、金沢・能登の美味を贅沢に使用したメニューを用意する。

開催期間中は金沢にある福光屋をはじめ、石川県の様々な酒造の日本酒を取り揃え、金沢・能登の美味とのマリアージュが楽しめる。

石川県の幸をふんだんに用いた夜のコース「金沢堪能コース」

「金沢堪能コース」は、能登・金沢フェアにふさわしい、石川県の海・陸・山の幸を贅沢に使用したラインアップがうれしいディナーコース。

前菜は、金沢春菊と子持ち昆布のお浸し・五郎島金時と柿の白和え・なまこ酢の3種類のわっぱ盛り。刺身は旬の魚介盛り合わせ。進肴は「加賀野菜の金澤美人蓮根の海老真丈挟み揚げ」。煮物は「ブランド魚・能登の鰤しゃぶ たっぷりのセリと一緒に」だ。

そして焼物は「能登牛しんたま(モモ肉)炭火焼」。ご飯は「ずわい蟹といくらの土鍋ご飯」。これに甘味の「鉄板どら焼き」が付いて9,000円(税込・サービス料別)となる。

ディナーはこの他、アラカルトで人気のメニューで構成する「SHIKAKU定番コース」もある。先付は「五郎島金時と柿の白和え」。前菜は「炙り生タコのカルパッチョ」。揚物は「雲仙ハムカツ」。

そして、串物は「牛ハラミ串 自家製マスタード」。焼物は「銀鱈の西京焼き」。ご飯は「鯛ときのこの土鍋ご飯」。これに甘味の「鉄板どら焼き」が付いて6,000円(税込・サービス料別)となる。

ランチコースの用意もあり、こちらも夜の定番メニューを気軽に楽しめる。揚物の「雲仙ハムカツ」、焼物の「銀鱈の西京焼き」、ご飯の「鮭ときのこの土鍋ご飯」などが付いて4,500円(税込・サービス料別)だ。

また、好きなものを味わいたい、コースにプラスしたいという人には、加賀丸芋の唐揚げ蟹あんかけ・能登牛赤身ステーキ・香箱蟹の蟹面(限定5台)などの一品料理があるのもうれしい。

目の前で料理が出来上がる瞬間を楽しめるカウンターレストラン「SHIKAKU」の能登・金沢フェア。冬になるとさらに美味しさを増す北陸自慢の旬の味覚を満喫しよう。

カウンター和食レストラン「SHIKAKU」
所在地:東京都港区北青山2-14-4 「THE AOYAMA GRAND HOTEL」4階
営業時間:ランチ12時〜15時(L.I) 16時(Close)※土曜・日曜のみ営業、ディナー平日17時〜22時(L.O) 23時(Close)、ディナー土曜・日曜・祝日17時〜21時(L.O) 22時(Close)
公式サイト:https://aoyamagrand.com/restaurants/shikaku/
予約サイト:https://www.tablecheck.com/shops/shikaku/reserve

(高野晃彰)

※メニューは仕入状況などにより変更となる場合がある