LiveArtとファン・ユーシン、初のNFTシリーズ「メタ-モルフィック – オブシディアン ストーン」を発表!

「暗号化とアートの完璧な融合」

LiveArt(ライブアート)は9月7日(水)に、黄宇興(ファン・ユーシン)とのコラボレーションによる初のNFTシリーズ「メタ-モルフィック – オブシディアン ストーン」を全世界で一般発売すると発表した。そのニュースが公開されるやいなや、数カ国の多くのコミュニティで一気に話題となった。

同シリーズについて詳しく紹介する。

LiveArt について

LiveArt はWeb2の情報技術の巨人および Web3のエンジンとして、アーティストにワンストップのNFTソリューションを提供するデジタルアートプラットフォームのリーディングカンパニーだ。

同社の3人の共同創設者は、サザビーズやクリスティーズ、その他世界トップ オークションハウスの出身。何年にもわたる業界のリソースと洗練されたチームの協力を利用して、同業のどのデジタル アート プラットフォームより、芸術的な美しさや商業価値を生み出すことに長けている。その経験の蓄積により、世界のアート市場において25万人以上のメンバーを持つアートコミュニティを作りだしている。

中国アート界で注目の黄宇興(ファン・ユーシン)

黄宇興氏は、中国アート市場の売上高トップ3にランクインする世界的な現代美術家だ。

過去10年間で、ベオドン、ホワイトヘッドギャラリーなどで個展を開催し、いずれも好評を博している。2021年には自身の作品「七宝の松」が、クリスティーズ香港の秋季オークションで6,483万香港ドルの個人オークション記録を樹立。2021年の黄氏の売上高は1億元を超えた。

ルイ・ヴィトンの「アーティーカプシーヌ コレクション」に関わった6人のアーティストのひとりとして、黄宇興氏も名を連ねている。

デジタルの美しさも兼ね備えたNFTアート

「メタ-モルフィック – オブシディアン ストーン」NFTシリーズは、LiveArt と黄氏が丹精を込めて作り上げた芸術作品だ。全体的なクリエイティブ コンセプトは、黄氏が鉱石を通じて表現する自然に対する考えや感情から生まれたもの。

同シリーズは、コーラル・メノウ・パール・ゴールド・シルバー・クラム・ターコイズの7種類の宝石のNFTが合計2,197個生成され、その一つ一つが、黄氏の未公開作品から派生。ロンドンのデザイン会社Hatoが設計したアルゴリズムとクリプトアーティストにより作られている。同シリーズは、これまでの黄氏の作品とは全く異なり、デジタルの美しさも兼ね備えたNFTアートとなる。

2,197個の宝石NFTの特徴

2,197個のジェムストーンNFTのうち、2,000個の宝石NFTがブラインドボックスとしてリリース。100個の宝石NFTがプロジェクトの国庫に追加され、97個の宝石NFTがプレマーケティング・キャンペーンを通じてコミュニティメンバーに配布される。運の良いコレクターは、特典ブラインド ボックスを開けて、アーティスト由来のサプライズ特典を獲得できるかもしれない。

2,000個のブラインドボックスは、先行販売ではブラインドボックス800個、一般販売ではブラインドボックス1,200個の2段階に分けてコミュニティに配布する予定。同シリーズの所有者は、LiveArt が立ち上げた最初の大型アーティストコラボレーションシリーズNFTとして、今後発売される黄氏のNFTシリーズの優先権やiveArtエコロジー利益との深い結合、より多くの権限付与など、多様な特典を受けることができる。

黄氏は同シリーズを通して、「変化する宇宙の神秘と自然哲学の美しさを浮かび上がらせ、七つの宝に含まれる祝福を与えたい」と言う。

今、注目されるNFTアートの世界。

「メタ-モルフィック – オブシディアン ストーン」を通して、アーティストの作り出すNFT作品に触れてみてはいかがだろうか。今までにない感動が待っているだろう。

「メタ-モルフィック – オブシディアン ストーン」
公式サイト:https://metamorphic.liveart.io/
Twitter:https://twitter.com/LiveArtX
Discord:http://discord.gg/liveart
Telegram:https://t.me/LiveArtXChat

(下嶋恵樹)