東京・丸の内|新シェフを迎えてリニューアル!日本の四季が味わえるフレンチの店「Plaiga TOKYO」

2020年にオープンした「Plaiga TOKYO(プレーガトウキョウ)」は、池田翔太(いけだ しょうた)新シェフを迎え、8月10日(水)にリニューアルオープン。

日本各地の食材を大切にした、こだわりのフレンチを味わおう。

「日本の四季を旅するフレンチ」がコンセプト

日本には美しい四季、世界に誇る食材、そして旨味がある。鮮度が高くこだわり抜いた食材は、職人の手によりひとつひとつ大切に育まれ、ここ東京に集まってくる。

「日本の四季を旅するフレンチ」のコンセプトはそのままに、四季折々の恵みである素晴らしい日本の⾷材を用いて、池田シェフのフィロソフィーである、「古典」「調和」「独創」「感性」から創造された現代のフランス料理は、その時期でしか味わうことのできない一皿だ。

最高の食材と一緒に旅をする

食材はその土地や地域で感じる、空気・香り・情景を思い出させてくれる。

まずはスタートの「アミューズ」から、産地を連想させる「旅」が始まる。そしてガストロノミーレストランにふさわしい一皿一皿が、緩急のある流れと共にストーリーを作り上げていく。

8月限定のアミューズは、北海道の短い夏の旬、大地の恵みと海の恵みを一つの皿に表現。「北海道 ゴールドラッシュのフィナンシェ 鴎洋水産の希海雲丹」や、「岐阜県郡上八幡 長良川天然鮎 マスクメロン バジル」といった料理が楽しめる。

生産者の思いを最高の料理としてゲストへ

今回就任した池田翔太シェフは、福岡県生まれ。フランス料理を学ぶ中でワインにも魅了され、ソムリエ資格を取得。渡仏後、ブルゴーニュ・ボーヌのミシュラン1つ星レストラン「Loiseau des Vignes(ロワゾー デ ヴィーニュ)」、ソリュの2つ星レストラン「Bernard Loiseau(ベルナール ロワゾー)」などで経験を重ねる。

また、日本最大級の料理人コンペティション「RED U-35」にて「BRONZE EGG」を受賞。

そんな池田シェフのコメントの一部を紹介しよう。

「私は料理人として、四季折々の旬の食材をフランスの伝統・技術と共に、さらに高めて最高の料理を作りたいと思っています。食材が最高でも技術がなければ美味しさの頂点には届きません。質の劣る食材を最高の技術で作っても同じことです。」

旬にこだわり、瞬間を切り取る

同店では⽇本の四季をより深く味わってもらいたいと、旬の「はしり」「さかり」「なごり」と3段階ある瞬間を切り取る。「⼀番美味しい時期、⼀番美味しい瞬間を味わってほしい」そんな思いから、メニューは季節にあわせて約2ヶ⽉前後で更新。

ランチは5品で12,000円、ディナーは6品15,000円と8品19,000円がある。ワインペアリングも可能で、価格は7,000円から。

日本の旬を味わうフレンチは、大切な人との特別なひとときになるだろう。

Plaiga TOKYO
営業時間:木・金・土及び祝日 11:30~13:00(L.O)、 月~土及び祝日 17:30~20:00(L.O)
定休日:日曜日、年末年始
所在地:東京都千代田区丸の内1-1-3 日本生命丸の内ガーデンタワーM2F
公式サイト:https://plaigatokyo.jp

(田原昌)

※価格は税・サービス料別途