逗子&三浦|「リビエラ」のトレーラーホテルで、ラグジュアリーな“海のアウトドア”を体感!

大人のマリーナリゾート「リビエラ逗子マリーナ」と「リビエラシーボニアマリーナ」に、日本初となる近未来型デザインのトレーラーホテル「SPACE KEY POINT(スペースキーポイント)」が、7月7日(木)に誕生した。

これまでにはない新鮮かつラグジュアリーな“海のアウトドア”が体感できる。

ココロとカラダを整える場所=「SPACE(客室)」

海に面したプライベートプールのすぐ横にたたずむトレーラーハウス。ここが、ラグジュアリーな滞在のためのグランピングベースとなる。

忙しい日常から解放され、ココロとカラダを整える場所として仕立てられた「SPACE(客室)」には、テラスダイニングやバーデプール、ベッドルームなどを完備。テラスからはもちろん、枠いっぱいの大きな窓を備えたベッドルームからも、絶景オーシャンビューや幻想的なサンセットが望める。

客室タイプは、逗子の「リビエラ逗子マリーナ」に、「SPACE-Z1(定員5名)」と「SPACE-Z2~Z4(いずれも定員3名)」の2タイプを用意。

三浦の「リビエラシーボニアマリーナ」では、「SPACE-S1~S4(いずれも定員3名)」に加え、一棟貸し切りでルーフトップも利用できる「SPACE-S5(定員5名)」が用意されている。

また、愛犬と宿泊可能なドッグフレンドリールームも準備されている。ちなみに、トレーラーごとに記されているアルファベットと数字は座標であり、それぞれの「居場所」を表現したものだという。

「絶景サウナ」で非日常的なととのいを

宿泊者限定となる完全貸し切り制の「絶景サウナ」も見逃せない。トレーラー風の「OCEAN SAUNA(逗子)」では、木のぬくもりに包まれたフィンランド式サウナやセルフロウリュを採用。一直線にのびる水平線を眺めながら、じんわりとカラダを温めていくことができる。専用デッキには、水風呂や外気浴スペースなどを備えている。

一方、アウトドアムードを高める「無煙テントサウナ(三浦)」では、バイオフレアと呼ばれる地球に優しいバイオマス燃料を使って、サウナストーンを温める。もちろんセルフロウリュも可能で、水風呂やインフィニティチェア(無重力椅子)などもそろえている。

ゴージャスな「おもてなしBBQ」に舌鼓

非日常的なととのいを迎えた後は、ゴージャスな「おもてなしBBQ」に舌鼓を打ちたい。

厳選された食材は、名物の小坪サザエや湘南しらす、国産牛、「鎌倉ハム」の粗びきソーセージ、リビエラ循環野菜(*1)、ブルーシーフード(*2)にも認定されているサステナブルシュリンプなど、より取り見取りだ。

海や空の大きさを感じながら眠り、波音とともに目覚める朝は、普段とはまるで違うマインドになっていることだろう。

SPACE KEY POINT(スペースキーポイント)
オープン日:7月7日(木)

「SPACE KEY POINT リビエラ逗子マリーナ」
所在地:神奈川県逗子市小坪5-23-15 リビエラ逗子マリーナ内

「SPACE KEY POINT リビエラシーボニアマリーナ」
所在地:神奈川県三浦市三崎町小網代1286 リビエラシーボニアマリーナ内

公式サイト:https://www.riviera.co.jp/space_key_point/

(zlatan)

*1 レストランから出る野菜くずなどを良質な堆肥としてよみがえらせ、再び使用するリビエラグループの農法
*2 持続可能な水産物