アウトドアブームやリモートワークの普及、さらにはFIRE(早期リタイア)の実現などによって、オートキャンプや“クルマ旅”への注目度は今後もますます高まっていくことだろう。そこで今回は、クルマと過ごす時間をさらに快適かつ充実したものにする、オススメのあれこれを紹介していこう。
クルマと連結するアウトドアリビング「カースル」
まずは、軽自動車からハイエースなどの大型車まで連結できるポップアップテント「CARSULE(カースル)」シリーズ。最短5分、クルマにさっと取り付けるだけで、開放的かつ快適なアウトドアリビングが広がる。
高さ2.0mもしくは2.2mのテント内は、スクエアなキューブ構造も相まって、見た目以上に広々。3面に広がる大きな窓には、虫よけのメッシュスクリーンが備わり、着替えや就寝時にはジッパーで閉めてプライバシーを確保できる。
カースル
公式サイト:https://shop.car-tent.jp/products/carsule
より安心&快適なオートキャンプを実現する「RVパーク」
全国268か所で展開している「RVパーク」は、車中泊をより安全に、より快適に楽しめるオートキャンプ施設だ。
気軽に使える無人営業かつスマホ決済対応ながら、水道や電源、発電機、24時間利用可能なトイレなども完備。また、施設によっては、温泉やコインランドリー、Wi-Fiなども備わる。
また、施設ごとの特色も楽しみのひとつで、たとえば「RVパーク淡路島シームーン(兵庫県)」なら、ビーチリゾート気分で車中泊が楽しめたり、5月にオープンしたばかりの「RVパークsmart ASO MILK FACTORY(熊本県)」なら今が旬の750種のバラや世界最高峰“三ツ星”認定の牛乳・チーズ・ビザなどが堪能できる。
クルマで“RVパーク”から“RVパーク”へと移動しながら、日本縦断を目指すという夢まで膨らんでくる。
RVパーク
公式サイト:https://www.kurumatabi.com/rvpark/list.php
インドア派も楽しめる“動くミニ別荘”=「カウチホイールズ」
クルマを所有していない人はもちろん、クルマを所有している人も、“動くミニ別荘”をコンセプトとした斬新なレンタルサービスに注目してみてほしい。
「CouchWheels(カウチホイールズ)」では、木の温もりを感じるリビング空間を備える車両に、プロジェクターやポップコーンセット、アウトドアチェアなどのアイテムを搭載。さらに、面倒な下調べをしなくても手軽に楽しめるよう、1日のモデルプランやおすすめスポットなども紹介してくれる。
ありそうでなかった新形態のカーサービスは、アウトドア派だけでなくインドア派でも楽しめることだろう。
カウチホイールズ
公式サイト:https://www.couchwheels.jp
「カースル」「RVパーク」「カウチホイールズ」は、これまで以上に快適にオートキャンプを楽しみたい人や、これまでとは違うクルマ時間を味わいたい人にうってつけだ。
(zlatan)