銘酒「獺祭」と中華の名店「脇屋」による初コラボ!発酵・熟成のマリアージュを堪能するイベント開催

日本屈指の銘酒「獺祭」と、日本を代表する中国料理のシェフ脇屋友詞さんによる初コラボ企画。

日本酒と中国料理の共通ポイント「発酵」「熟成」をキーワードに、お互いの味わいを引き立て融合する食のイベント「獺祭とWakiya流チャイニーズ」を、6月7日(火)、8日(水)に、東京・港区の「Wakiya一笑美茶樓(ワキヤ いちえみちゃろう)」で開催する。

この機会に、Wakiya流中華と獺祭の絶妙なペアリングを堪能あれ!

モダン・チャイニーズと希少な日本酒との出会い

Wakiya流モダン・チャイニーズのフルコース

日本の中国料理界を代表するシェフの一人、脇屋友詞さん。旬の食材を使い、味の基本である五味(酸味・塩味・苦味・奄美・旨味)の調和を大切に、伝統と創作を織り交ぜたモダン・チャイニーズを提供。今回のイベントでは、初夏の食材を用いたWakiyamレストランのフルコースを味わえる。

日本屈指の希少価値が高い地酒「獺祭」

「獺祭」は、山口県岩国市の旭酒造株式会社が1990年から展開している純米大吟醸のブランド。酒米の王様とも呼ばれる「山田錦」を使用、フルーティーで爽やかな飲み口で、日本はもちろん世界にもその名を轟かす。

当イベントでは、「獺祭」の最高峰に位置する「磨き その先へ」を含む5種類の日本酒と、その顔触れに抜かりなし。

中華料理と日本酒に共通する「発酵」「熟成」

中国料理と日本酒。中国と日本とルーツは異なるものの、実は共通項がある。それは「発酵」と「熟成」だ。

中国料理の調味料は、豆板醤・豆鼓・黒酢など発酵・熟成により、その旨味が引きだされたものが多い。そして周知の通り、日本酒は米・麹・水を醸して造られ、旨味と香りを引き出す。

「獺祭とWakiya流チャイニーズ」では、Wakiya流モダン・チャイニーズのフルコースと、異なる味わいの「獺祭」5種類の融合を味わう。

料理は、前菜・揚げ物・スープ・魚介・肉料理・スペシャリテ・食事・デザートの全8品。いずれも脇屋シェフらしい旬の食材を体に優しい中華に仕上げる。

なかでも、前菜の「山椒の香りと発酵のうま味 アワビとトリガイの山椒風味前菜盛り」や、スペシャリテの「コラーゲンたっぷり 賀茂茄子とフカヒレの上海風煮込み」、食事の「季節野菜たっぷり さわやかな胡麻風味の涼麺」などは、初夏にこそ味わいたい爽やかな一皿だ。

こうした料理に合わせる獺祭は、「美酔」「純米大吟醸 磨き二割三分 早田」「磨き三割九分 スパークリング」「純米大吟醸 磨き三割九分」「磨き その先へ」の5種類。いずれも、雑味が少なく、フルーティーで飲みやすい。それでいて、それぞれに特徴が異なり、口に含むワクワク感が止まらない。

当イベントの舞台は、東京・赤坂。静かな裏通りに佇むWakiyaグループの本店「Wakiya一笑美茶樓」だ。

和洋折衷の落ち着いた設えの空間の中、心地よい余韻を残す中国料理と日本酒の「出会いと融合」をじっくりと堪能したい。

獺祭とWakiya流チャイニーズ
期間:6月7日(火)、8日(水)
会場:Wakiya一笑美茶樓
所在地:東京都港区赤坂6-11-10
時間:17:00~好みの時間で予約可能
料金:45,000円(税・サービス料込)
詳細ページURL:https://www.wakiya.co.jp/

(高野晃彰)