トム・ヒドルストンやキーラン・カルキン ー メンズセレブによる2022年春のディオールスタイル

ラグジュアリーなアイテムで知られるディオール。紛れもなく一級品のアイテムを扱うことで知られるこのブランドを、世界のメンズセレブはどのように着こなしているのだろうか。

本記事では4名のメンズセレブをピックアップし、メディアへの登場シーンから、2022年春の最新スタイルをチェックしたい。

トーマス・ドハティ氏 ©Getty

ホワイトベースのカスタムルックで登場したトーマス・ドハティ氏

まずはファッションの祭典「メットガラ」に登場した、トップの画像でも紹介しているトーマス・ドハティ氏の装いから。

ディズニー作品『ディセンダント』シリーズの出演で一躍、世界にその名を広めた俳優のトーマス・ドハティ氏は、グレーのテイルコートに共地のパンツ、ホワイトのウィングカラーシャツ、ボウタイ、オフホワイトのショールカラーベスト、ブラックのパテントレザーダービーを合わせたカスタムルックを披露。

耳元や手元を飾るジュエリーも相まって、眩いばかりに目を引くファッションだ。

キーラン・カルキン氏はタキシードとスニーカーをMIX

こちらは同じく「メットガラ」に登場した、『ホーム・アローン』シリーズや『17歳の処方箋』などの出演で知られる俳優のキーラン・カルキン氏。

©Getty

ブラックのピークドラペル「テイラー オブリーク」タキシードに、クラシックなホワイトのコットンシャツ、シルクボウタイ、ブラックの「B23」スニーカーを合わせた。フォーマルなタキシードを、スニーカーでうまくはずした上級者スタイルだ。

シンプルなスーツで上品に決めたトム・ヒドルストン氏

続いては、マーベル作品「マイティ・ソー」のロキ役で知られる、俳優のトム・ヒドルストン氏。

©Getty

4月24日(日)にロンドンで開催されたドラマシリーズ「THE ESSEX SERPENT」のプレミアに、ネイビーウールのノッチドラペルスーツにホワイトのシャツ、ブラックレザーのダービーシューズを合わせて登場。シンプルなスタイルが、トム・ヒドルストン氏自身の端正な顔立ちを際立たせている。

ジャスティン・ティンバーレイク氏は柄入りシャツをアクセントに

最後に、ロサンゼルスで開催された、ドラマシリーズ「CANDY」のプレミアに登場したジャスティン・ティンバーレイク氏。

©Getty

ブラックウールのノッチドラペルスーツに、バンダナモチーフがあしらわれたネイビーのシルクシャツを合わせた出立ち。ちらりと襟ぐりから覗く柄が、さりげない遊び心を演出している。

いかがだろうか。ラグジュアリーなスーツやシャツはかえって合わせ方に気を使う場合も多いが、セレブの着こなしを参考にすればイメージを固めやすい。フォーマルなシーンにこそ、ディオールを纏い大人の品を演出したい。

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(IKKI)