アウトドアでも防災対策でも活躍する「ウォーターガードリュック」が発売

アウトドアでも被災時でも、水にまつわる問題は大きい。3月28日(月)、防水仕様防災リュック「水から荷物を守るウォーターガードリュック」の全国発売がスタートした。

防水仕様でこだわり満載の防災リュック

「水から荷物を守るウォーターガードリュック」は、水に濡れても中身が濡れない防水仕様の防災リュック。

悪天候でもリュックの中身をしっかり守ることができる上に、被災した場合でも目立ちやすい、イエローカラーを採用。慌てざるをえない状況の時も探しやすいうえに、普段使いにも対応したデザインに仕上げた。

リュックの持ち手の部分に反射生地を使っているので、たとえ夜間に避難しないとならない状況だとしても安心して使用できる。

被災時には水を入れて使うという発想

「ウォーターガードリュック」は、雨など外からの水から荷物を守るだけではない。リュックの中に約24リットルの水を貯められるので、ウォーターバッグとして水を持ち運ぶこともできる。

手持ちのウォータータンクと違い、リュックは背負うので重たい水でも楽に運ぶことができそうだ。

また、シャワーキャップ付きなので、木などに吊り下げて簡易シャワーとして使用可能。

エアキャップから空気を入れるとリュックが膨らみ水に浮かすこともできる。もし浸水したとしても、沈みにくい仕様になっているのはありがたいところ。

※救命具としての使用は不可

「ウォーターガードリュック」には、ほかにも「ストラップ」「底びょう」や「胸部を固定するベルト」もついている。機能性が高く非常時はもちろん、アウトドアやキャンプ、雨の日の通勤にも便利なアイテムだ。

いざという時に困らないためにも、日頃からの準備は重要だ。

水から荷物を守るウォーターガードリュック
サイズ:約(縦)46×(最大横)29.5×(マチ)16.5cm ※縦は開口部を3回折り返し時
ストラップ長さ:約50〜95cm
A4サイズ:可
重さ:約740g
価格:6,380円(税込)
商品詳細:https://www.cogit.co.jp/goods/9734

(冨田格)