ブランドのニューコンセプトを採用した「ディースクエアード 表参道」グランドオープン

ダイナミックで大胆なニューコンセプトを採用した店舗が、世界に先駆けて表参道に出現!

ディースクエアードが東京・表参道ヒルズに新しい店舗をオープンした。

©Nacasa & Partners

マットブラックの外装で力強さを表現

ブランドオーナー兼クリエイティブディレクターのディーン&ダン・ケイティンとイタリアの建築事務所MRZ architetti社の手により、工夫を凝らした内装で誕生した「ディースクエアード 表参道」。店内の各所からブランドのDNAとコレクションの精神が伝わる、まったく新しい形のニューショップだ。

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約170平方メートルの広さを持つ店舗の外観では、存在感のあるマットブラックの波板によるエントランス、2つの大きなウインドウ、ライトボックスが、力強いビジュアルを表現している。

異素材をセンス良く組み合わせた内装

店内は、メタル、コンクリート、大理石、皮革がバランス良く調和し、開放的で居心地の良い空間に。天井からチェーンで吊り下げられたインダストリアルなライティングも印象的だ。

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“レディ・トゥ・ウエア”のエリアは、壁面に波板や格子ルーバーをあしらった。ウレタン端材を再製してできたチップウレタンフォームの台やステンレススチールのテーブル、革とスチールで構成されたカート什器が、商品を際立てる。

「DSQUARED2 NO GENDER JUST LOVE」というネオン風のサインも目を引く。ジェンダーフリーへのメッセージを掲げつつ、アイコニックなモノグラムレザーのシーティングで空間を飾った。

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フィッティングルームは、カラーカーペット、天井の格子ルーバー、ブランド特注の壁紙で特徴的な空間を演出。ガラスの間仕切りが上手く区画を隔てているため、回遊性が生まれ、隅々までアイテムを見て回れるのも嬉しい。

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デニムやスニーカーのエリアでは、グレーチングシェルフやメタルハンガー、OSB材のテーブル什器などに商品をディスプレイし、チェック柄生地のベンチやナチュラル素材のココマットで店内を豊かに彩った。

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2つに分かれたエリアをつなぐのは、アクセサリーを展開する通路だ。床材のステンレススチールと壁面の波板で構成されたトンネルに、マットブラックのメタルのシェルフが一際目を引く意匠。家具や什器は、シーティングからテーブルまで全てカスタムメイドで、ひとつひとつ丁寧にデザインを行っている。

「ディースクエアード 表参道」では、ICONコレクションをはじめ、ウィメンズ、メンズのディースクエアードコレクションと、アクセサリー、アイウェア、アンダーウェア、ビーチウェア、フレグランスなどの取扱いを予定している。

新店で旬なアイテムを手に入れ、スタイルの幅を広げたい。

ディースクエアード 表参道
所在地:東京都渋谷区神宮前4丁目12番10号 表参道ヒルズ本館1階
営業時間:11時~21時(日曜は20時まで)

詳細(ディースクエアードLINE公式アカウント):https://page.line.me/dsquared2_jp

(IKKI)