名古屋能楽堂内に次世代の名古屋の食文化を味わえる新スポットがオープン!

名古屋に注目の新スポットが登場。

尾張名古屋の食文化を未来へとつなぐ“食楽堂”「蓬左<hōsa>(ホウサ)」が、名古屋能楽堂内に3月18日(金)にオープンする。

3つのエリアで構成された“食楽堂”

「蓬左<hōsa>」は次世代の名古屋の食文化を味わうことができる3つのエリア『個室会席「蓬左亭」』、『和のフードホール「hōsa」』、『セレクトショップ「hōsa select」』が集結した“食楽堂”だ。

あいちの名工である近澤料理長が織りなす本格会席料理をはじめ、星が丘製麺所とコラボレーションし、老舗料理屋が提案する新感覚の名古屋ソウルフードであるきしめんも楽しめる。

また、見た目にも美しい季節の和菓子が名古屋城型のスタンドに飾られた「和フタヌーンティー」や、職人が注文ごとに練り上げる本わらび餅など幅広いラインナップが用意されている。

伝統的な和菓子からネオ和菓子まで、イートインでもテイクアウトでも楽しめるのが魅力だ。

フードホールや食のセレクトショップも

個室会席「蓬左亭」は、日常を忘れる閑静な7つの個室と40席ほどの貸切可能な大広間で構成。

全席予約制となっており、本格的な会席料理をゆっくりと楽しめる空間だ。

和のフードホール「hōsa」は、ランチや喫茶など、ゆっくりとした時間が流れるフードホールエリア。

尾張名古屋の食文化を未来へとつなぐ蓬左<hōsa>のコンセプトが最も体現された空間で、テーブルとカウンター席を完備し、カジュアルにくつろげる。

セレクトショップ「hōsa select」は、“食文化のセレクトショップ“がコンセプト。

食を中心とした新しい日常とライフスタイルを提案する。

和をテーマに名古屋の名工の技が光る逸品や伝統を引き継ぎながらも新しいスタイルやデザインで目を楽しませるラインナップ。

伝統と革新を取り入れた様々なアイテムで食だけではなくライフスタイルも未来へつなげる。

名古屋を訪れる機会があれば、カジュアルフォーマル問わずあらゆるシーンで利用できる食の新スポットに足を運んでみたい。

店舗概要
店名:蓬左<hōsa>
所在地:愛知県名古屋市中区三の丸1−1−1 名古屋能楽堂1F
HP:https://www.hosa.nagoya/

(Yuko Ogawa)