天然本鮪を贅沢に使⽤したまぐろ丼の極み「まぐろとシャリ 六本⽊店」オープン

たまには昼から、ちょっと贅沢したい日もある。

予約が困難な寿司店として有名な銀座「はっこく」が監修するまぐろ丼専門店「まぐろとシャリ」が、六本木の人気鮨屋「きんめ鮨」のランチ営業の時間帯にライセンス契約一号店「まぐろとシャリ 六本木店」としてオープンした。

まぐシャリ丼〜極(きわみ)〜

予約困難店のスターシェフ

25歳で鮨の世界へ入り「鮨とかみ」で大将を務めた際、わずか半年でミシュランの星を獲得。以降4年連続でミシュランスターシェフであり続けた 佐藤博之氏。

その後独立し、2018年、銀座で「はっこく」をオープン。丁寧に仕込んだネタと個性的な赤酢のシャリを見事に調和させた絶品の鮨は評判を集め、都内屈指の予約困難店となっている。

そんな佐藤氏が2021年10月に渋谷にオープンしたのが、まぐろ丼に特化した専門店「まぐろとシャリ」だ。

「まぐろとシャリ」のこだわり

「まぐろとシャリ」は「天然の本鮪」にこだわっている。冷たい外洋で新鮮なエサを食べながら育ったまぐろは、脂ののりが良く旨みたっぷりで、養殖ものとはひと味もふた味も違う。

さらにこだわりは「赤酢シャリ」だ。

濃厚でまろやかな旨みが特徴の赤酢は、試行錯誤を繰り返したどり着いたオリジナルブレンド。米は最高のバランスを考え選び抜いた新潟の「こしいぶき」を使用。

あっさりとして食べやすく、一粒一粒を口の中でしっかり感じられるこしいぶきは、オリジナルの赤酢を纏い唯一無二の極上のシャリとなった。

まぐろやシャリをそれぞれグラム単位で選べるオリジナルまぐろ丼をベースとし、そこに雲丹やいくらなどの好きなトッピングを加えて自分好みにアレンジできる。「酒のつまみにシャリを少なめ&まぐろを多めに」など、その日の気分に合わせた最高の食べかたを見つける楽しみもある。

メインメニューの「まぐシャリ丼」は、まぐろを煮切り醤油にさっとくぐらせ、赤酢シャリの上にたっぷり乗せて提供。卓上のたくあんや胡麻などの薬味を添えて食べる。

量は中を基準に、小から大の大まで選択の幅が広い。まぐろもシャリも好みの量やバランスで調整可能だ。

さらに「まぐシャリ丼〜極(きわみ)〜」は、 大盛りの赤酢シャリにたっぷりとまぐろをのせた豪快な丼だ。 数種の部位がのっているので、味の変化が楽しめるのも嬉しいポイント。

これまで営業をしていなかったランチの時間帯の有効活用としてライセンス契約一号店となった六本木の人気鮨屋「きんめ鮨」。六本木という好立地にも関わらず、ゆったりとした空間で「まぐシャリ丼」を堪能できる。

六本木で昼からちょっと贅沢したい時は、「まぐシャリ丼」を候補に加えておきたい。

まぐろとシャリ 六本木店
所在地:東京都港区六本木 6-2-6 GEMS 六本木 B1F
店舗規模: 席数8席(カウンター8 席)
公式サイト:https://magurotoshari.com/

(冨田格)