一棟レジデンスファンド『Hmlet CREAL高円寺』を3月1日より募集開始

1万円から始める不動産投資。

不動産特定共同事業法のスキームに基づいて運営する不動産ファンドオンラインマーケット『CREAL(クリアル)』は、3月1日(火)20時から、東京都杉並区に所在する第55号一棟レジデンスファンド『(仮称)Hmlet CREAL高円寺』の投資申込の募集を開始する。

不動産への投資機会を手軽に提供

「CREAL」は、「不動産投資を変え、社会を変える」というミッションのもと、2018年11月にサービスを開始した不動産投資オンラインマーケット。

一般個人投資家では投資の機会を得ることが難しかった大型不動産やESG不動産を含めた多彩なタイプの不動産への投資機会を1万円から手軽に提供することで、誰もが資産運用を開始できる社会の実現を目指している。

サービス開始から現在まで54のファンドを満額調達・組成、累計調達額は141億円超。組成したファンドの内、40ファンドはすでに運用終了、全て元本割れすることなく出資金の償還がなされ、想定利回り通りの配当を行っている。提供するファンドのアセットタイプは多岐にわたり、投資家に定期的な投資機会の提供を実現。

第55号一棟レジデンスファンド『(仮称)Hmlet CREAL高円寺』の投資申込の募集を、3月1日(火)20時から開始。募集金額は、4億6,600万円、想定運用期間は12ヶ月、想定利回りは年利で4.5%の予定となっている。

三菱地所グループと業務提携

2022年1月、「CREAL」と三菱地所グループの「Hmlet Japan(ハムレットジャパン)」は業務提携契約の締結を発表、「CREAL」の持つクラウドファンディングのノウハウを活用して、都心部における新規レジデンス開発や新しい住宅サービスの提供を推進している。

コラボレーションファンド第1弾の第53号『(仮称)Hmlet CREAL中野新橋 』ファンドを1月に満額にて即日調達で組成しており、現在運用中となっている。

第55号一棟レジデンスファンド『(仮称)Hmlet CREAL高円寺』は、今年2つ目のコラボレーションファンド。所在地は、JR中央線、中央・総武線「高円寺」駅から徒歩約5分に位置する場所。

高円寺駅は、新宿駅まで快速利用2駅約7分であるほか、東京メトロ東西線の乗り入れもあるため都心部へのアクセスに優れている。駅周辺は純情商店街、パル商店街、ルック商店街など数多くの商店街があり、活気に満ち溢れた街でありながら、住宅街は静かで住みやすい魅力的なエリアだ。

中央線沿線で住居を探す人にとって好条件の街・高円寺の駅近物件は、人気を集めそうだ。資産形成に不動産投資を考えているなら、少額から始めて経験してみるのもよさそうだ。

第55号一棟レジデンスファンド『(仮称)Hmlet CREAL高円寺』
募集金額:466,000,000円
想定初回配当日:2022/10/31(以降毎月配当)
想定利回り(年利):4.5%(インカムゲイン相当1.6%、キャピタルゲイン相当2.9%)
想定運用期間:12ヶ月
最小投資金額:1万円
詳細:https://creal.jp/funds/55

(冨田格)