世界のコーヒー愛好家が絶賛する本格マシン「モカマスター」最新シリーズ発売

ほっと一息つきたいコーヒータイムには、ちょっと贅沢な一杯を。ワイ・ヨットが正規代理店を務める「モカマスター KBG SELECT」が1月24日(月)より販売をスタートした。

世界から選ばれる本格コーヒーマシン「モカマスター」

デザインに優れた人気のコーヒーメーカー「モカマスターKBG SELECT」がいよいよ日本で発売を開始。

「モカマスターKBG SELECT」は、モカマスターの中心的モデルである「KBGC」をベースに新機能「セレクタースイッチ」を搭載し、さらに使いやすくなった。

抽出時間を簡単に最適化するセレクタースイッチ

電源スイッチ隣にある「セレクタースイッチ」は、フルジャグ(7~10杯)、ハーフジャグ(4~6杯)を選択することでそれぞれの抽出時間を簡単に最適化することができる。

ハーフジャグモードを選択すると、抽出速度が遅くコントロールされ、抽出量が少なくても芳醇な味わいのコーヒーを楽しむことが可能だ。

フルジャグ/ハーフジャグ共にECBC認定を取得しており、少量でも大量でも最適なコーヒーを抽出可能にした。

コーヒー本来の味と香りを引き出す注水アーム

また、特長の一つでもある注水アームをリニューアル。アーム裏にある9つの穴は、お湯をフィルター内のコーヒー粉に十分に行き渡らせてコーヒー本来の味と香りを引き出す。

水滴の落ちがよりコーヒー粉を覆うように、9つの穴の形状をリニューアルさせた。これによりさらにコーヒーの抽出が良くなった。

独自の銅製ヒーターで理想的な抽出温度を実現

温度とお湯とコーヒー粉の接触時間のバランスをとる事が重要。お湯の温度が高すぎるとコーヒーの味が苦くなり、お湯の温度が低すぎるとコーヒーの味が酸っぱくなってしまう。

最適な抽出温度は92~96℃。この温度では、香りを含んだオイルがよく溶け、甘味・酸味・苦味のバランスが理想的。モカマスターは独自の銅製ヒーターで理想的な抽出温度を実現する。

一台ずつ手作業で組み立てを行い、世界各国へ出荷

1964年に創立されたテクニフォルム社は、オランダ中心部アメロンゲンに工場があり、北欧・ヨーロッパ・イギリス・アメリカ・オーストラリアなど世界各国へ出荷し、その出荷数は約1千万台以上を超えるほどになっている。

創始者でありデザイナーでもあるジェラルド・クレメント・スミットの哲学は、高品質で耐久性に優れた信頼できる製品を作ることであり、創立以来世界のフィルターコーヒーのマーケットリーダーとして揺るぎない地位とブランドを確立してきた。

現在も最高品質の素材とパーツのみを使用して、一台ずつ手作業で組み立てを行い、抽出テストを経たのちに各国へ出荷をしている。

販売料金:各59,950円(税込)

高品質な味が完成する最新シリーズで、こだわりの一杯を楽しみたい。

モカマスター KBG SELECT
カラー:レッド/マットブラック/オフホワイト/ポリッシュドシルバー
販売店:全国有名百貨店・専門店など
ワイ・ヨット 公式ホームページ:https://www.y-yacht.co.jp/

(hachi)