南紀白浜「ホテル川久」|エストニア産の“樽型”バレルサウナが登場!

温泉とバレルサウナで至高のととのう体験を。

サウナ大国エストニア産バレルサウナが、和歌山県南紀白浜「ホテル川久」の温泉サロン「悠久の森」に1月17日(月)から登場した。

「悠久の森」露天風呂エリアに導入

サウナの本場として知られる北欧エストニア。冬期間には氷点下20度を下回る極寒地域で長くサウナ文化を支えてきたバレルサウナは、その名の通り天井部がアーチ状に組まれた樽型のサウナ。

Karakami HOTELS&RESORTSは、和歌山県南紀白浜の「ホテル川久」1階温泉サロン・ロイヤルスパ「悠久の森」露天風呂エリアに新規導入した。

バレルサウナの内部に設置したストーブでは「ホテル川久」オリジナルのアロマ水を用いたセルフロウリュが可能となっており、熱量が最も効率的に循環する理想的な形状と相俟って、通常の箱型サウナとは一味違った温浴を楽しむことができる。

ここでしか体験できない極上のサウナ

Karakami HOTELS&RESORTSでは、2020年10月より、“フィンランド式”と称されることも多い「セルフロウリュ設備」を各ホテルのサウナに実装。

サウナでの発汗によって失われがちなビタミンやミネラルをピンポイントで補えるドリンク「オロポ(オロナミンC+ポカリスエット)」の導入に加え、「オリジナルアロマ水」や「間伐材から作ったアカエゾマツの蒸留水」を用いた唯一無二のロウリュ体験等を通じて、高温ドライサウナが一般的となっていた日本のサウナ文化に新たな風を吹き込み、新しいサウナスタンダードの構築を進めてきた。

至高のラグジュアリーを求める宿泊客が世界中から数多く訪れる「ホテル川久」で、欠かせないリラクゼーションスポットの一つとして高い人気を誇るのがロイヤルスパ「悠久の森」。

新たに導入したバレルサウナで、本場が築き上げてきたサウナの歴史と、新しいサウナスタンダードのケミストリーが、ここでしか体験できない極上のサウナを創り上げる。

より一層ラグジュアリーなリラクゼーションを提供

バレルサウナを新設したのは、和洋の趣を設えた悠々たる造りが特徴の露天エリア。

サウナの設置がなかった「悠久の森」に、体験機会の少ないエストニア産バレルサウナを導入することにより、従前以上に付加価値のあるラグジュアリーなリラクゼーションを実現する。

バレルサウナは定員4名、木製樽型設計の内部は熱循環に優れており、ホテル川久オリジナルアロマを用いたロウリュ水によって発生した蒸気が室内に満遍なく行き渡るだけではなく、厚みのある木材で覆われた枠組みが熱漏れをしっかりと遮断する。

季節を問わず、満足度の高い温浴を楽しむことができそうだ。

温浴の後は、隣接する水風呂で十分に体温を下げたのち、ビタミンやミネラルをしっかりと補給できる「オロポ」を飲みながら外気浴スペースで一休み。日常の疲れを癒し、満足ゆくまでくつろぐことができる。

ラグジュアリーな空間で、温泉とバレルサウナで心からのリラクゼーション。至高の体験ができることは間違いない。

南紀白浜温泉 ホテル川久
所在地:和歌山県西牟婁郡白浜町3745
ウェブサイト:http://www.hotel-kawakyu.jp/

(冨田格)