ルービックキューブより難しい?「ルービック3Dスライド」発売

メガハウスが、ルービックキューブシリーズの新商品「ルービック3Dスライド」を1月中旬より発売。パズル好きはチャレンジしたい。

■「ルービック3Dスライド」は新感覚のパズル
「ルービック3Dスライド」は19個の可動式キューブをスライドさせ、6面の色を揃えるルービックキューブ型のパズル。各面の真ん中のキューブパーツは動かない。

また中のキューブパーツは取り出せず、立方体の枠の中で可動式キューブパーツをスライドさせて揃える。したがって、「ルービック3Dスライド」は回して揃えるルービックキューブとは手法が異なる。自分自身の揃え方を見つけて楽しめることが魅力だ。

事前のモニター調査を行ったところ、「ルービックキューブを揃えるよりも難しく感じる」、「自分なりの解き方を見つけることができて楽しい」、「自力で解けたので達成感がある」、「スライドパズルが得意でやり方を応用できたので比較的簡単だった」というコメントがあった。

■ルービックキューブは来日42年目


ルービックキューブは、エルノー・ルービック氏開発の立体パズル。1974年に3次元幾何学を学生に説明するために木で制作したのがはじまり。1977年にハンガリーで「マジックキューブ」名で商品化されると異例のヒットを記録した。

1980年より「ルービックキューブ」に名称を変えて世界展開。日本では1980年7月25日に発売された。

「ルービック3Dスライド」で頭の体操を楽しんでみては。

ルービック3Dスライド
セット内容:本体1個
商品サイズ:(W)57×(D)57×(H)57mm 本体サイズ
価格:2,200円(税込)
商品ページ:https://www.megahouse.co.jp/megatoy/products/item/3578/

(GINGA)

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