キンコーズ全国39店舗で毎日10枚プリントできる「持込PC定額パック」開始

外出先でも費用を気にせず毎日プリントができるサービスがスマートだ。

キンコーズ・ジャパン社は1月11日より、一部を除くキンコーズ直営店39店舗に「Sub.」を導入。利用者のPCから直接プリントできる新サービス「持込PCパック」とサービス連携することで、月額1,000円で毎日10枚プリントの利⽤ができる「持込PC定額パック」プランを開始する。

■新しいサブスクがさらにパワーアップした定額パック
ビューン社が提供する「Sub.(サブ)」は、定額課金(サブスクリプション)型サービスの導入に必要な、継続的に決済する仕組みや定額会員の管理といった機能をパッケージ化したもの。

持込PCパック(10枚プリント):(1回)200円/持込PC定額パック:(月額)1,000円

「持込PC定額パック」は、店内のワークデスクなどスペース利⽤とプリントアウトがセットになったパッケージで、利用者自身のPCからキンコーズのプリンタにデータを送り、印刷できるサービス。印字はカラーと⽩⿊、どちらにも対応。紙種は普通紙で、サイズは A4・A3・B5・B4 が利⽤できる。「持込PC定額パック」の利用には「Sub.」の登録が必須だ。

■店舗向け定額システム「Sub.」の特長
店舗は初期費用、ページ制作料はかからず導入できる。来店客はスマートフォンから店舗で利用できる定額サービスを購入でき、店頭で商品の引き換え画面を見せるだけで利用できる。そのため、店舗側で専用機器の購入や複雑なオペレーションなどを行う必要もない。

Sub.会員はウェブサイト上で料金をクレジットカード決済。ビューンが決済を代行し、店舗に売上を支払う。来店客は専用アプリのダウンロードが不要。自身のスマートフォンからウェブサイトにアクセスすることで手軽に会員券を購入・利用できる。

■手間がかからずサービス開始が可能
利用可能な回数は任意に設定できる。また、同日に同店舗で利用可能な回数を制限することも可能。また、チケットの販売数は任意に設定できる。導入にあたり、必要なものはExcel形式の申込書とサイトに載せる画像のみ。店舗ページはビューンが作成するので、手間がかからないのもポイント。

サブスクサービスを導入したいと考えている経営者の人は、「Sub.」を検討材料に加えてみても良さそうだ。

「Sub.」ポータルサイト:https://www.sub-ticket.jp/
キンコーズ「持込PC定額パック」:https://www.sub-ticket.jp/shop/detail/99

(冨田格)