定番コンパクトの「VW ゴルフ」に、パワーと環境性能を大幅に向上した「TDI」が登場!

8世代目となる現行ゴルフは、電動化・デジタル化・運転支援システムの強化にフォーカスし、新たな時代を牽引するコンパクトカーとしてリスタートした。

まずはVWとして初のマイルドハイブリッドを組み合わせたガソリン仕様の「eTSI」を2021年6月に発売。そして、今回は最先端技術を投入したディーゼルエンジン「TDI」を満を持して送り出している。

■アクセルレスポンスも向上
最新の「TDI」では、ツインドージング(デュアルAdBlue噴射)と呼ばれる最新のシステムを採用。直列に配置した2つのSCR触媒コンバーターから「AdBlue」を注入することで、窒素酸化物(NOx)の排出量を従来エンジンと比較して最大80%も削減しているという。

その一方、従来よりも低い回転数から最大トルクと最高出力を発揮し、アクセルレスポンスも大幅に向上。スペック表には、最高出力150ps/3,000-4,200rpm、最大トルク360Nm/1,600-2,750rpm、WLTCモード燃費20.0km/Lという充実の数値が並ぶ。

■VW最高レベルのシステムが標準装備
安全面では、全車速追従式のACCやレーンキープアシスト、前後の衝突被害軽減ブレーキなどに加え、エマージェンシーアシスト(緊急時停車支援)やエグジットウォーニング(降車時警告機能)など、VW最高レベルのシステムが標準装備される。

また、新グレードの「アクティブ アドバンス」は、LEDマトリックスヘッドライトの“IQ.LIGHT”をはじめ、ヘッドアップディスプレイやVolkswagen純正インフォテイメントシステム“Discover Pro”まで装備した充実の内容となる。

■グレードおよび価格
・ディーゼル仕様
TDI アクティブ ベーシック=344万4,000円
TDI アクティブ アドバンス=398万9,000円
TDI スタイル=403万8,000円
TDI R-Line=408万8,000円

※ 価格は税込

(zlatan)

画像元:フォルクスワーゲングループジャパン株式会社