オールドアメリカンな個性派SUV「光岡バディ」と過ごす、ゆるいカーライフ

自然体でサラリと乗りこなせる“相棒”をコンセプトに、2020年11月に登場した光岡バディ。ベース車はトヨタRAV4で、ハイブリッド車/ガソリン車、2WD/4WDから選択することができる。

エクステリアは、70’s年代のオールドアメリカンな雰囲気を漂わせる。四角いヘッドランプに四角いフロントグリル、四角いバンパーなど、スクエアにこだわったスタイルが特徴的で、逆スラントしたノーズも、レトロかつ精悍なイメージを増幅させている。

インテリアは、基本的にはRAV4と同じだが、ステアリング中央のエンブレムは「MITSUOKA」に。ボディカラーに合わせたラインが粋なレザーシート&トリムセットは、オプション装備となる。

そして、今回の改良では、アルミホイールの塗装色と意匠を変更。さらに全グレードでバックガイドモニターを標準装備としたほか、上級グレードの「20DX」「20LX」「HYBRID ST」には、快適性を高めるシートベンチレーションまで備わる。

想定以上の人気を集め、絶好調といえるバディだが、一方では嬉しい悲鳴を上げている。なんと、今すぐにオーダーしたとしても、そのクルマは2023年9月~12月までの生産枠で、納車までは2年ほど待つ必要があるという。

どうしても手に入れたい方は、バディと過ごすであろうカーライフと同じように、ゆったりと気長に待つしかなさそうだ。

■グレードおよび価格(税込み)
20ST=486万0,900円(FF)/505万6,700円(4WD)
20DX=550万1,100円(4WD)
20LX=568万2,600円(4WD)
HYBRID ST=541万4,200円(FF)/563万5,300円(4WD)
HYBRID DX=608万7,400円(4WD)

(zlatan)

画像元:光岡自動車