薫る日本酒と日本美デザインの日本酒ブランド「SAKE DRESS」がクラファンを実施

半世紀ぶりに再起するチャレンジを応援しよう。

大正13年、宮城県仙台市に創業した森民酒造(現モリタミ)は、昭和53年宮城県沖地震によって一度幕を下した日本酒事業を、日本酒ブランド「SAKE DRESS」として半世紀ぶりに再起させる。

創業時の銘柄“民光(たみひかり)”の由縁である、『人々を魅了する』という創業から100年間受継いできた信念を「DRESS」に準え、“世界中を魅了する”挑戦をMakuakeでスタート。

■ラ・フランスのような薫る日本酒

固有の蔵酵母を有し、独自の香りを操る蔵人が豪雪積もる自然の雪洞(かまくら)蔵で、徹底的に香りを追求した日本酒「SAKE DRESS」。ラ・フランスのような薫る日本酒は、まさに「至極の香滴」。

格別な飲み方の一つとして食事との調和(ペアリング)も提案。

商品ラインナップ

何百年と伝承し磨き続ける技術を全て引出した「至極の香滴」を、2種類取り揃えた。

・「瓶燗(びんかん)」

「瓶燗」は、機械を用いず丁寧な手作業で行う“瓶燗火入れ”を採用。

酒の香味成分の散逸を最小限にとどめ酒質の安定を図るとともに、日本酒の醍醐味であるフレッシュさと角のとれた丸みをおびた濃醇な味わい。

「雫落(しずくおとし)」

​止まっていた97年の刻を再び動かす緊張感にふさわしく、日本酒鑑評会で用いられる“袋吊り”製法を採用した。「雫落」の雫の音からは日本酒の繊細さを感じ、また機械の圧力を加えないことで酒への負担が軽減され、シルクのような滑らかな口当たりと、一切雑味のない濃醇な味わいに仕上がった。

そして火入れをしない「雫落」の瓶内で生きる酵母の働きは、濃醇な酒質を時間の経過とともに、まろやか味わいへと少しずつ変化させていく。

■東北の調和(ペアリング SAKEDRESS × 泳ぐホタテ)

東北三陸沖で穫れた浜値日本一の「泳ぐホタテ」は、手のひらに収まらない大きさ・新鮮・弾力・甘味を体感でき、SAKE DRESSの魅力を更に惹きたてる「東北の調和」を愉しめる。

今回グローバル展開を見込む “SAKE DRESS”の日本酒の美味しさと“泳ぐホタテ”のペアリングは格別な体験になると確信し、また「価値あるものは、残り、広がり、人々を魅了する」の信念に共鳴し、プロジェクトの一翼として「泳ぐホタテ」を届ける。

日本酒ブランド「SAKE DRESS」のラ・フランスのような薫る日本酒を味わってみたい。

SAKE DRESS:https://sakedress.com/

※宮城県仙台市荒町、大崎市の森民酒造はモリタミの本家になるが、本件には関係ない。

(MOCA.O)