とんちでお茶をおもしろく!お茶ブランド『1000-19』リリース

楽しく飲めるお茶が新登場。

じそく1じかんは、TeaRoomのサポートのもと、「とんちでお茶をおもしろく」をテーマにしたお茶ブランド『1000-19(せんのいっきゅう)』をリリース。

■コーヒーみたいに飲めるほうじ茶『HOZZEE』​​
コーヒーのように飲めるほうじ茶であり、耕作放棄されてしまった茶畑の再生プロジェクトでもある『HOZZEE(ホージー)』は、生産量にまだ限りがあるため、いくつかのカフェでのテスト販売からスタートする。ECでの本格的な販売は年明けをめざす。

『HOZZEE』への反響は、この商品自体だけでなく、耕作放棄地の再生というプロジェクトとしての側面も大きい。そうした反響により、「現地に行ってもらえる企画を」とか「畑のオーナーを募集してみよう」等、さまざまなアイデアが生まれている。

HOZZEEが飲める店舗は、「パンとエスプレッソと自由形」「なんとかプレッソ」「パンとエスプレッソとまちあわせ」そして「BREAD, ESPRESSO & NANTOKA」となる。

■お茶のティーバッグ『茶バッグ』
おいしいお茶たのしむためのカジュアルなきっかけになれたらという想いから、オリジナルのティーバッグも販売。ふだん見かけるお茶となんだかちょっと違う、不思議な世界観をめざした。たいせつな人への贈りものなどにも、使えそうだ。

・『だっちゃ。』
脱・よけいなもの。脱・つまりがちなもの。きもちいいライフスタイルのための、断捨離系すっきり茶。

・『勝筋 <カテキン>』
トレーニングなひとや、エクササイズなひとに「エピガロカテキンガレート 」という緑茶成分に着⽬したお茶。

・『On the Green』
集中⼒をONにしたいとき。⾹りで⽬ざめる「緑茶のアールグレイ」。ゴルフに、恋に、ビジネスに、ナイスなアプローチを。

■茶葉といっしょに、『言葉を贈る』
1000-19では、茶葉だけでなく、言葉も販売中。わかりやすく言うと、ギフトボックスにメッセージカードを同封できる。ブランドの発起人でもあるコピーライターが一生懸命考えたメッセージなので、活用してみよう。まずは6種類からスタート。メッセージによって価格がちがうのでご注意を。

お茶と一緒に、面白い言葉を贈ってみよう。

ECサイト:https://1000-19.jp/

(田原昌)