年に二度の特別な日没を、光の道「レイライン」に建つ東京スカイツリーから眺めたい。
■光の道「レイライン」から眺めるダイヤモンド富士
年に二度訪れる特別な日没、11月7日(日)の「立冬」を含む前後1日の期間、東京スカイツリーの展望台から、富士山頂付近に夕日が沈む「ダイヤモンド富士」を観ることができる。
太陽と連動した光の道「レイライン」上にあり、都内屈指のパワースポットとも言われる東京スカイツリーから眺める「ダイヤモンド富士」は、格別な思いになること確実だ。
東京スカイツリーは都内屈指のパワースポット
東京スカイツリーは、富士山、明治神宮、皇居(昔の江戸城)、そして茨城県鹿嶋市の鹿島神宮を結ぶ、太陽と連動した光の道「レイライン」の上に建っており、ポジティブなエネルギーが集まる場所と言われている。
「立春(2月4日)」と「立冬(11月7日)」は、レイライン始まりの場所である茨城県鹿嶋市の鹿島神宮から日が昇り、富士山頂に日が沈む特別な日だ。
天気が良ければ、11月6日(土)7日(日)8日(月)の3日間、16:30頃に東京スカイツリー天望デッキ・天望回廊から「ダイヤモンド富士」を拝むことができる。
年2回だけ見られる特別な日没を遮るものなく一直線に眺められる東京スカイツリー。天気予報を確認してから、日時指定の前売りチケットを予約しよう。
公式サイト:http://www.tokyo-skytree.jp/
(冨田格)