コンラッド大阪、味覚の世界旅行「インターナショナル・ビュッフェ」開催中

水都大阪の新たなランドマーク「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」の最高層階に位置するスマート・ラグジュアリーホテル「コンラッド大阪」。

2022年1月17日(月)まで「アトモス・ダイニング」にて、ヨーロッパや中東、東南アジアなど多様な食文化のテクニックを取り入れた、国際色溢れる伝統料理を洗練されたスタイルで表現した「インターナショナル・ビュッフェ」を開催中だ。

■各国の伝統料理を洗練されたスタイルで

各国の伝統料理を楽しむことで、まるで世界を旅したかのような気分に。伝統料理に新しさを加えながら、ホテルビュッフェの本来の醍醐味を感じられるよう豊富なセレクションが並ぶ。

ヘルシーセレクションには、伝統的な中東料理でベジタリアンやヴィーガンにも人気の「フムス」をひよこ豆とグリーンピースで用意。

栄養豊富なアンティーブとスーパーフードのクルミをトリュフの香りと和梨のほのかな甘酸っぱさが加わったドレッシングで贅沢に「アンディーブと胡桃のサラダ、和梨とトリュフビネグレット」や、パスタサラダ「茄子とリゾーニパスタのサラダ、バジルとフェタ」など、フレッシュで滋味たっぷりな野菜料理をモダンなスタイルで楽しめる。

さらに旬のポルチーニマッシュルームと栗を、旨味やコクが凝縮された濃厚でクリーミーなペラガッティーノチーズのリッチな味わいで堪能する「ポルチーニマッシュルームと栗のリゾットペラガッティーノ」は全テーブルにサーブし、おかわり自由で思う存分食べられる。

■シーフードと肉料理も見逃せない

シーフードや肉料理にも、特色あるメニューをラインアップ。

環境に配慮し責任ある養殖業者により生産されたサーモンを、フルーティーな柑橘と白ワインの芳醇なテイストで豊かな味わいに仕上げた「アトランティックサーモン、柑橘と白ワインソース」。

酢や香辛料を漬け込んだ柔らかな肉質が食べ応えたっぷりの「豚肩肉のアドボ」はフィリピンの伝統的な家庭料理。

オープンキッチンからは目玉焼きを乗せた「カオパット、タイ風焼きめし」「タイ風シーフードグリーンカレー」や「バターチキンカレー」とエスニック料理も見逃せない。

「若鶏のポシェ、チリ、パクチー、カシューナッツ」は、若鶏を丸々一羽ボイルし黒酢とスパイスをベースにした中国広東料理の白切鶏をモダンににアレンジしたシェフお薦めの一品。

人気のカービングコーナーでは5時間低温調理した柔らかでジューシーな仔羊のもも肉をバジルの爽やかな風味で合わせたフランス伝統の料理「仔羊モモ肉のバジル風味ロースト」を。

フレンチガストロノミーの王道「牛頬肉の赤ワイン煮込み、トリュフマッシュポテト」は、一人一皿限定でテーブルまでサーブする。

秋らしい素材を使用したスイーツや旬のフルーツが揃うスイーツコーナーも注目。

地上200mのパノラマの眺望を楽しみながら、世界各国の伝統料理ををダイナミックに楽しむ贅沢な「インターナショナル・ビュッフェ」。味の海外旅行を満喫できそうだ。

コンラッド大阪
インターナショナル・ビュッフェ

期間:~2022年1月17日(月)
場所:アトモス・ダイニング(40 階)
料金:ランチ(平日)6,200円(土日祝)6,900円/ディナー(平日)7,500円(土日祝)8,100円
詳細:https://conrad-osaka.hiltonjapan.co.jp/plans/restaurants/buffet/atmos_2110

※料金は税・サ込

(冨田格)