「札幌グランドホテル」北海道を拠点に活躍する出間美靖氏のペン画を展示

人気観光地でもある北海道で、アートに触れる。

グランビスタ ホテル&リゾートが経営する札幌グランドホテルでは、11月2日(火)から11月30日(火)までの期間、出間美靖展 「YOSHINOBU IZUMA EXIBITON 2021No.2 silver art2」を、グランビスタギャラリー サッポロ(本館1階)にて開催する。

■北海道のアートや芸術文化で新たな繋がりを創造

札幌グランドホテルは、故、秩父宮殿下提唱のもと、政財界の応接室、市民の社交場として1934年に誕生。「北海道初の本格的洋式ホテル」として、西欧文化の窓口という役割を担い続けている。

1951年5月に北海道初の政府登録国際観光ホテルとなり、1978年6月には日本初のベルパーソン(女性)が登場するなど、常に時代の先駆者として歩み続けている。

札幌グランドホテルは「グランビスタギャラリー サッポロ」の展覧会を通じて、市民やホテルを訪れる多くのゲストが北海道のアートや芸術文化に自由に触れることで、ホテルを介して地域と市民、文化の新たな繋がりを創造し、市民生活への貢献を図る。

■一度にふたつの愉しみ方ができる作品

北海道を拠点に活躍する出間美靖(いずまよしのぶ)氏は、その日見た景色から感じる空気・光・音など、目に見えない空間をボールペンで画面に表現する事をテーマに、作品を作り続けている作家だ。

今回の展示では、数メートルにも及ぶ大作を含むペン画を展示。作品を近くで見ることで細やかなペン使い、そして離れて鑑賞することで作品全体の迫力を感じ、一度にふたつの愉しみ方を味わうことが味わえる。

入場料は無料(土曜・日曜・祝日は休館)。

繊細で美しいペン画の魅力を体験してみては。

札幌グランドホテル
所在地:北海道札幌市中央区北1条西4丁目
公式サイト:https://grand1934.com/
新北海道スタイル安心宣言を踏まえたホテルの取り組み:https://grand1934.com/offer/season/safty/

(Goto)