新潟・妙高、休暇村妙高「リゾワテラス」で絶景×リゾート×ワークを実現

ワーケーションはますます進化する。

■屋外ワーケーション「リゾワテラス」

日本の景色を代表する国立公園・国定公園など、優れた自然環境の中にある「自然にときめくリゾート」休暇村。

休暇村は、ウィズコロナ、アフターコロナにおいて、時間や場所を柔軟に選択したフレキシブルなワークスタイルがこれまで以上に広がることを見据え、絶景を望む屋外ワーケーション「リゾワテラス」を全国7施設でオープンする。

第一号は、9月16日に新潟県妙高市の妙高戸隠連山国立公園に位置する「休暇村妙高」にオープンした「リゾワテラス 妙高」。

10月は福島県「休暇村裏磐梯」、群馬県「休暇村嬬恋鹿沢」、岡山県「休暇村蒜山高原」にオープン予定。以降、11月には愛媛県「休暇村瀬戸内東予」、12月には鹿児島県「休暇村指宿」、2022年1月には静岡県「休暇村南伊豆」に順次オープンする。

■「リゾワテラス 妙高」の特長

日本百名山のひとつ「妙高山」の中腹に建つリゾートホテル「休暇村妙高」。四季折々の風景に日本海の海の幸、温泉に加え、ハイキングや登山、スキーといったアクティビティも楽しめる。

山々に囲まれた山岳リゾート

正面に山々を望む温泉

絶景を目の前に、より自然の音や風、空気を直接感じてほしいという思いから、主に屋外でのワーキングスペースの設置を考え、生まれたのが屋外ワークスペース「リゾワテラス」だ。

「リゾワテラス 妙高」は、正面に妙高の山並みを望み、冬はスキー場となるホテル前のゲレンデにデッキを設置。開放的な空間でのワークスタイルが実現した。Wi-Fi環境が整い、無料貸し出しの電源も使用可能だ。

休暇村ホテル内の会議室なども活用できるので、分科会やミーティングでの利用も可能。隣接するキャンプ場とも連動しているので、キャンプ場に宿泊して「リゾワテラス 妙高」を利用することもできる。

キャンプ場でワーク

また、有償ではあるが、休暇村ホテル本館のコピー、FAXが使える。

まさに自然の中でのリモートワークが実現できる、休暇村の「リゾワテラス」。ワーケーションの候補地としては最適な環境と言えそうだ。

休暇村妙高

所在地:新潟県妙高市関山
公式サイト:https://qkamura.or.jp/myoko/

(冨田格)