スクエアケースをフルメタル化!パープルとブルーのバイカラーが魅力的なG-SHOCK

パープルとブルーのバイカラーが存在感を放つ。

黄昏時の東京の美しさを2色のIPとメタルの表面加工で表現したG-SHOCKが誕生した。

■パープルとブルーグレーのIPを施したバイカラーモデル『GMW-B5000PB』

カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”より、初号機のスクエアケースをフルメタル化した「5000」シリーズの新製品として、パープルとブルーグレーのIPを施したバイカラーモデル『GMW-B5000PB』を9月10日に発売する。

GMW-B5000PB 82,500円(税込)

『GMW-B5000PB』は、初代“G-SHOCK”の形状をメタルで再現した「GMW-B5000D」をベースとして、黄昏時の東京をテーマにパープルとブルーのバイカラーで仕上げた。

黄昏時で明暗の表情が入り混じる美しい都会の情景を表現し、彩度と明度の調整を重ねて生まれた新開発のパープルIPと、シックなダークカラーを意識したブルーグレーIPをベゼルやバンドに施している。

2色のIPで仕上げるという新しいCMF※表現に挑戦しながらも、彩度を抑えた色味とヘアライン加工により、全体は落ち着いたトーンにまとめた。

(※Color(色)、Material(素材)、Finish(仕上げ)の頭文字を取ったデザイン用語)

また、フェイスにあしらったオレンジやライトブルーは、日が暮れて点灯する都会のライトを表現している。ベゼルやバンドの表面加工をヘアラインやミラーで仕上げることでメタルの質感を高めるとともに、多種多様な光が織りなす様を強調した。

機能面では、Bluetoothによるモバイルリンク機能を搭載することで、標準電波受信機能に加え、スマートフォンを介してタイムサーバーに接続し、正確な時刻情報を取得できる。

また、アラームやワールドタイムなどの各種設定もスマートフォンから簡単に行えるほか、便利なリマインダーや携帯探索機能を備え、実用性も確保した。

パープルとブルーのバイカラーのラグジュアリーな雰囲気がファッションを格上げしてくれるだろう。

(IKKI)