「Auberge フレンチの森」2棟目の滞在型レストラン『Prince Etoile』オープン

淡路島の厳選された旬の食材を使った極上のフランス料理と非日常の宿泊体験を。

「Auberge(オーベルジュ)フレンチの森」の2棟目のレストラン『Prince Etoile(プランス・エトワール)』がオープンした。

■伝統的なフランス料理を現代風にアレンジした“ニュートラディショナル料理”

『Prince Etoile』では、フランスの伝統的なスープであるヴィシソワーズを淡路島産の玉ねぎで仕上げた「AWAJISOIR淡路の玉ねぎの冷製スープ 由良のウニ」や、現代の低温調理技術でじっくりと焼き上げた淡路牛を古くからのフランス料理の技法を用いたミロワールソースで味わう「淡路牛サーロインの低温キュイ 自社農場の有機無花果のミロワールソース」など、創作フランス料理を楽しめる。

淡路牛の生ハムとカダイフ アスパラのオーブン焼き グリーンマスタードのソース

淡路牛サーロインの低温キュイ 自社農場の有機無花果のミロワールソース

アミューズ、前菜、スープ、温前菜、魚料理、肉料理、デザートに食後の飲み物と小菓子が付いた全7皿のコースだ。

価格はランチ オープン記念コースは5,600円から、ディナー オープン記念コースは8,000円から。(税込み)

予約サイト:https://www.tablecheck.com/shops/prince-etoile/reserve

■「Aubergeフレンチの森」

「Aubergeフレンチの森」は、兵庫県淡路島北部の雄大な自然が広がる山の上に位置するレストランと宿泊施設が一体となった3棟の滞在型レストラン(オーベルジュ)。

同施設では、新進気鋭の3名のシェフの、棟ごとに異なるテーマで淡路島の旬の食材が持つ魅力を引き出した本格フランス料理が楽しめる。

宿泊施設には、爽やかな香りに癒されるヒノキ風呂を設置。季節によって姿を変える美しい淡路島の景観や、静けさに包まれた空間から聞こえる小鳥のさえずりなどを楽しみながら、自然と一体になれる優雅な宿泊体験ができる。

第1棟「La Rose(ラ・ローズ)」

フランス3つ星レストランにて研鑽を積んだ村上遼太郎シェフによる、“和”と“フレンチ”をテーマにした「淡路和牛のロティ 山菜添え」や「明石鯛のヴァプール 淡路島産トマトのソース」など、淡路島の食材にこだわった創作フランス料理を楽しめる。

第2棟「Prince Etoile(プランス・エトワール)」

伝統的なフランス料理を現代風にアレンジした“ニュートラディショナル料理”が楽しめる。尚、宿泊施設は9月にオープン予定。

淡路島の食材を使用した本格フレンチを自然とともに堪能しよう。

住所:兵庫県淡路市楠本字場中2593番8
Auberge フレンチの森:https://www.frenchnomori.jp/

(MOCA.O)