和菓子処・金沢の上質な和菓子を、東京の上質な空間で。
パレスホテル東京に、石川県金沢の御菓子司「吉はし菓子所」とコラボレーションした特別アフタヌーンティー「金沢のおもてなし」が登場。
9月1日(水)~11月30日(火)までの期間限定で1Fロビーラウンジ「ザ パレス ラウンジ」にて提供する。
■金沢の老舗和菓子店とコラボ企画
1947年創業の金沢の御菓子司「吉はし菓子所」は、茶の湯文化が発達し和菓子消費額全国一位でもある金沢において、茶人たちが信頼を寄せる知る人ぞ知る名店。
受注生産のみで販売しているこだわりの和菓子は、金沢でしか手に入れることのできない上品な味わいが記憶に残る、目にも華やかな逸品ばかり。
パレスホテル東京では毎秋、ロビーラウンジ「ザ パレス ラウンジ」で提供する三段重のアフタヌーンティーで日本の食文化にクローズアップしたコラボレーションを実施してきた。
同アフタヌーンティーは、旅に出ることが難しい今だからこそ、東京にいながらにして金沢の食体験を提供し旅気分を堪能できるアフタヌーンティーとして実現した。
■「最上質の日本」が感じられる和菓子スイーツ
“金沢のおもてなし”をテーマにしたアフタヌーンティーでは、まず「吉はし菓子所」による落雁を芳醇な香りの加賀棒茶とともに楽しめる。
続く三段重の一段目には、「吉はし菓子所」の丁寧に作られた上生菓子や干菓子を詰め込んだ。
細やかな技術が光る色鮮やかな「千代見草」、こだわりの栗を使用した毎年好評の秋の味わい「栗金団」、食感をしっかりと楽しめる「くるみ餅」とともに秋を感じる生砂糖や寒氷を添えた。
二段目にはパレスホテル東京ペストリーシェフによる、加賀野菜をはじめ石川産の食材をふんだんに使った和を感じられるスイーツと、三段目にはパレスホテル東京シェフによる石川産食材の力強い味わいを活かしたセイボリーを用意している。
料金は1名7,200円、グラスシャンパーニュ付きで9,800円(※サービス料・消費税込み)。
■コロナ渦で金沢を感じるおもてなし企画
コラボレーションにあたり、「吉はし菓子所」の吉橋廣修氏は、「雪国である北陸の地で培われた美意識や文化を、和菓子を通じて感じて欲しい」と語る。
また、北陸金沢の魅力である九谷焼や金沢漆器などの美しい器で提供する加賀料理も魅力の一つ。
金沢の茶の湯文化から生まれた、洗練された美しさと味覚が凝縮したような吉はしの和菓子を堪能して欲しい、との思いから今回のコラボ企画が実現した。
都心にありながら豊かな自然に囲まれたパレスホテル東京は、前身の「パレスホテル」として1961年に開業し、2012年5月17日に新生「パレスホテル東京」としてグランドオープン。
「美しい国の、美しい一日がある。」をブランドコンセプトに、丸の内1-1-1に位置するホテルならではの「最上質の日本」を提供していくことを目指している。
この秋限定のコラボレーションアフタヌーンティーを五感で味わって欲しい。
URL:https://www.palacehoteltokyo.com/
(hachi)
※営業状況が記事の掲載時と異なる場合があります。ご利用時には公式HPなどで最新情報のご確認をお願いします。