麻布十番にフィンランドを代表するコーヒー店「ロバーツコーヒー」オープン

北欧のコーヒーの楽しみ方は、ひと味違う。

■コーヒーとアイスクリームを愛する国フィンランド

フィンランドは国民一人あたりのコーヒー消費量が常に世界トップクラスであり、仕事中のコーヒーブレイクを確保する権利が法律で認められている。また、アイスクリームの国民1人あたりの消費量も欧州の中で1番だ。

コーヒーとアイスクリームを愛する国フィンランドは、最近では国連の世界幸福度ランキングで4年連続1位に輝き、注目されている。

「ロバーツコーヒー」は1992年、フィンランドの首都ヘルシンキでオープンした。現在、フィンランドをはじめスウェーデン、エストニア、トルコ、日本などで100店舗以上を展開。

フィンランドで最も高く評価されたコーヒーブランドに2年連続で選ばれるなど、フィンランドのコーヒー文化を牽引する存在となっている。

「ロバーツコーヒー」が、都内2店舗目となる「ロバーツコーヒー麻布十番店」を東京都港区麻布十番にオープン。

■「ロバーツコーヒー麻布十番」の特長

「ロバーツコーヒー麻布十番」は、気軽にぶらっと立ち寄れるコーヒースタンド、シンプルでゆったりしたカフェ、開放的なオープンテラス、というユーザーのライフスタイルに合わせて選べる3つのフェイスをもっている。テラスは愛犬同伴もOKだ。

「ロバーツコーヒー」では、フィンランドで焙煎された浅煎りフルーティーなコーヒーを丁寧にハンドドリップで提供。一日に何杯もコーヒーを飲む文化ゆえに、フルーティで飲みやすい浅煎りが特徴。

自社工房で手作りのフィンランド流シナモンロールは、「コルヴァプースティ」と呼ばれている。これは「ビンタされた耳」の意味。渦を巻いてフロスティングした甘いシナモンロールではなく、甘さ抑えめ、カルダモンとシナモンが感じられる平べったいシナモンロールだ。

「コルヴァプースティ」は、軽い食事やおやつに食べられるカフェの定番であり、ロバーツコーヒーではフィンランドのレシピそのままに手作りしている。

フィンランドで修業したジェラートマスターが作る「フレッシュジェラート」も見逃せない。フィンランドの工房で修業したジェラートマスターが、日本の工房で作ったジェラートは、フィンランドらしいラズベリーシャーベットや、ロバーツのエスプレッソショットで使ったエスプレッソジェラート、ロバーツにしかないレアなシナモンロールジェラートなどオリジナリティあふれたものが揃う。

国によってカフェ文化も様々。日本式の喫茶店とも、シアトル系とも、サードウェーブとも異なる、北欧フィンランド流のカフェ文化に浸る時間も楽しそうだ。

ロバーツコーヒー麻布十番店

所在地:東京都港区麻布十番2丁目2−5 フレンシア 麻布十番 サウス 1F
公式サイト:http://robertscoffee.co.jp/

(冨田格)

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