身に着けるSDGs誕生!ガラス瓶を江戸切子の技でバングルに

2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された、持続可能な開発目標「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」。

GLASS-LABでは、江戸切子の技術を応用しガラスの空き瓶をバングルにする、SDGs時代の新たなプロダクト「GLASS-LAB NEW PRODUCT “WA”」をECサイトで販売。

■江戸切子の技術を応用し、ガラスの空き瓶をバングルに

「GLASS-LAB NEW PRODUCT “WA”」は、東京都主催の東京手仕事にてマッチングされたデザイナー、design shop YU藤田優惟子氏によるデザインをGLASS-LABにて加工したもの。

本プロダクトは東京都主催、東京手仕事の普及促進支援対象商品に決定した。

■「平切子」と「サンドブラスト」のふたつの技術

1950年創業のGLASS-LABは、椎名硝子加工所の流れを汲む硝子加工業。

兄弟の祖父、椎名三男は江戸切子を始めあらゆる硝子加工に精通。父であり二代目である椎名康夫は日本でも10人程度しかいない「平切子」の職人。そして職人として三代目である椎名康之は「サンドブラスト」を得意としており、技術を磨いた結果0.09mmという極細の線までであれば確実に描く事ができる。

しかしながら、平切子は主に硝子工房からの依頼、サンドブラストは主に徽章屋(トロフィなど)からの依頼を受けていて、素晴らしい技術を持つものの一般の目に触れることはなかった。

そこでGLASS-LABは、二つの技術を組み合わせ「砂切子」というネーミングで商品企画・プロデュース・販売を行い、江戸切子の新たな可能性を探求することとなった。

■GLASS-LAB NEW PRODUCT “WA”

サイズ(直径×高さ):約7cm×約2.8cm
・GLASS-LAB NEW PRODUCT “WA” サスティナブルクリア

・GLASS-LAB NEW PRODUCT “WA”  サスティナブルブラック

・GLASS-LAB NEW PRODUCT “WA”  サスティナブルホワイト

・GLASS-LAB NEW PRODUCT “WA”  サスティナブルグリーン

素材:ソーダ硝子
価格:各色18,370円(税込)
販売サイト:https://glasslab.official.ec/

伝統の技で蘇ったアクセサリーを身に着けてみては。

※本作品の耐久性は消費科学研究所にて実施され、破断荷重測定にて267N、衝撃強さ異常なしという結果を受けている

(MOCA.O)