ラルフ ローレン、ワールドクラスのアスリート起用のグローバルキャンペーン

ラルフ ローレンに新たなパートナーが誕生したという話題。

■ウィンブルドン×ラルフ ローレン

ウィンブルドン選手権のオフィシャルアウトフィッターとして今回で16年目を迎える「ラルフ ローレン」は、グローバルキャンペーンに加えて、革新的なデジタルアクティベーションやカスタマーエクスペリエンスを展開する。

「ラルフ ローレン」のグローバルキャンペーンは、共に伝統に深く根ざし、スポーツマンシップを重んじる2つのアイコニックなブランドの永続的なパートナーシップを祝うものだ。

「ラルフ ローレン」は、ウィンブルドン選手権のオフィシャル アウトフィッターとして、コート上のすべての関係者にユニフォームを提供している。

2030年まで環境改善に努めるという「AELTC」の取り組みを引き続き支援するため、ボールパーソンのユニフォームには、プラスチックボトルをリサイクルした糸を使用。また、生地にはストレッチ性、吸湿発散性、紫外線カットなどの機能的な性能が備わっており、アクティブなプレーに適した構造になっている。

■ワールドクラスの先進的なアスリートたち

「オール イングランド ローン テニス クラブ」で撮影したエレガントなポートレートや映像では、さまざまなスポーツ分野で活躍するワールドクラスの先進的なアスリートたちが、スポーツマンシップの意味やその背景にある価値観について、コートの内外で語り合う。

登場するのは、プロラグビー選手のマロ・イトジェ、トッテナム・ホットスパーFC所属の韓国人サッカー選手ソン・フンミン、ロイヤル・バレエ団プリンシパルであるフランチェスカ・ヘイワード、イギリス人女子サーフィンチャンピオンのルーシー・キャンベル、さらにG2 Esports リーグ・オブ・レジェンドプレイヤーのRekkles(レックレス)。

■Esports×ラルフ ローレン

ラグジュアリーブランドがEsportsチーム全体の長期的な公式アウトフィッターになるのは初めてのこと。ラルフ ローレンとG2は、パートナーシップの一環として、TikTokやTwitchなどのプラットフォーム上でのデジタル ファースト アクティベーションをはじめ、グローバルキャンペーンやイベントを展開していく。

G2とのパートナーシップにより、米国オリンピック・パラリンピックチーム、ウィンブルドン選手権、全米オープン、全豪オープン、全米プロゴルフ協会、PGA選手権大会、米国ライダーカップチーム、全米オープンゴルフ選手権、米国ジュニアゴルフ協会などからなる、「ラルフ ローレン」の一流のスポーツパートナーシップのポートフォリオに、またひとつ、次世代のパートナーが加わることになった。

上品でかつアクティブな装いには「ラルフ ローレン」をセレクトするのが良さそうだ。

公式オンラインストア:https://www.ralphlauren.co.jp/

(冨田格)