日本が誇る“プラド”に70周年記念モデル&トヨタの定番モデルに特別仕様車が続々!

“プラド”の愛称で親しまれているランドクルーザープラドは、現行モデルが4世代目。2017年9月にはモデルライフの中で2度目のマイナーチェンジによって内外装や悪路走破性をブラッシュアップし、2020年8月にはディーゼル仕様のパワー&トルクを向上させている。

今回の特別仕様車「TX “Lパッケージ・70thアニバーサリー リミテッド”」では、外装をブラックパーツ、内装を専用のサドルタンでコーディネイトし、プラドならではの存在感や高級感をさらに際立たせている。

価格は429万円~511万8,000円。販売店オプションとして、70周年ロゴ入りのサイドエンブレムやフロアマットを選ぶこともできる。

「C-HR」「プリウス」「シエンタ」に設定された特別仕様車は、いずれも専用のブラック内外装を奢ることで、クールな雰囲気を増幅させている。

C-HRの特別仕様車「G “Mode-Nero セーフティプラスⅡ”」ならびに「G-T “Mode-Nero セーフティプラスⅡ”」では、特別色の「スパークリングブラックパールクリスタルシャイン」をベースに、マットブラック塗装とダークスモークメッキナットの18インチアルミホイール、ブラックの専用シート表皮、青から紫に色変化するインテリア加飾などが採用されている。価格は271万5,000円~304万5,000円。

プリウスの特別仕様車「S “ツーリングセレクション Blackエディション」ならびに「A “ツーリングセレクション Blackエディション」では、ブラック加飾を施した17インチアルミホイールやBi-Beam LEDヘッドランプ、ダーク基調のインテリア加飾などを採用。ボディカラーは、特別色の「プレシャスブラックパール」のほかツートーン2色を含む全6色が設定されている。価格は294万7,000円~341万4,000円。

そして、シエンタの特別仕様車「G “セーフティエディションⅡ”」ならびに「FUNBASE G “セーフティエディションⅡ”」では、ブラック加飾を施したアウターミラーやホイールキャップ、ブラックでまとめたインテリアを特別に装備。ボディカラーは、特別色の「グレイッシュブルー」を含む5色から選べる。価格は211万円~251万7,000円。

(zlatan)

画像元:トヨタ自動車