抜群の糖度でフルーツを超えた甘さと話題のとうもろこし「京都舞コーン」

格別な甘みの希少なとうもろこしが、今年も生産されている。

■最高糖度20.8度を記録したとうもろこし

とうもろこし・九条ねぎ・京檸檬を生産する「ロックファーム京都」は、昨年大好評だったホワイトコーン 「京都舞コーン」の予約販売を開始した。

京都舞コーンとは、昨年は最高糖度20.8度を記録しフルーツを超えると話題になるほどの甘さを誇るとうもろこしのこと。

ロックファーム京都が独自の栽培技術で追求した甘さとおいしさに加え、生産本数を限定することで1本1本に栄養が凝縮され、ボリューム的にも満足のいく大きさになっている。生のままでも食べられる実のやわらかさも特長だ。

京都舞コーンの旨さの秘訣は、九条ねぎを収穫し終わった後の畑のみでとうもろこしを栽培していること。九条ねぎが残していった旨味成分を元に栽培することで他の農場にはない、ロックファーム京都だからこそ辿り着いた商品なのである。

■希少なプレミアムとうもろこし

今年は、1万本に1本しか収穫できない希少なとうもろこしを“京都舞コーンプレミアム”として販売することが決定した。これは、“京都舞コーン”の中でも、規格外の大きさ・糖度を持つとうもろこしを厳選し販売する試み。

梱包は高級感のあるデザインとなっているので、御中元などの贈答用としても喜ばれるそうだ。

“京都舞コーンプレミアム”は、収穫本数が明確に予測できないため予約販売は受付けておらず、販売は直売所でのみ行うとか。運良く、直売所で見つけた際には必ず入手しておきたい。

■新しい直売所とテラスが6月オープン

ロックファーム京都本社南側にあるとうもろこし畑の一角に、6月9日、新直売所が完成予定。モダンテイストなデザインで、これまでの農家のイメージを払拭し「カッコいい農業」目指すロックファーム京都らしさが表現されているとか。

直売所の隣には「京都舞コーンテラス」を設営。2mもの高さまで育った京都舞コーンに360度囲まれた空間は、まるで映画のワンシーンのような迫力ある景色となるだろう。

京都舞コーンを直売所に買いにいくだけではなく、そこで撮影した画像を人に自慢したくなるような特別な体験ができそうだ。

「多くの人に愛される農業の枠を超えた農園をつくる」というビジョンを持って、一丸となって美味しいプロジェクトに挑戦しているロックファーム京都には、これからも注目していきたい。

ロックファーム京都:https://rockfarmkyoto.co.jp/
オンラインストア:https://rockfarm.thebase.in/

(冨田格)