コロナ禍で世の中が変わっても、季節の到来は変わらない。今年も新茶の季節がやってきた。
■新茶特有の爽やかな風味と味わい
新茶とは、毎年5月上旬(八十八夜の頃)に摘み取られた新芽から作られる”出来立ての緑茶”のこと。
茶畑名人が集う「茶芯会(さしんかい)」の茶畑は珍しい自園自製。静岡県島田地域を中心とした「お茶篤農家」が集まり、美味しい茶葉づくりを目標に丹精込めて栽培している。
「いつまでも健康・いつまでもキレイ」をコンセプトにするティーライフは、茶芯会が自信と誇りをもって栽培した新芽を、熟練の茶師が当日の気温・湿度・気候を考慮しながら丁寧に火入れをし、納得のいくものだけを商品として提供している。
今年は天候にも恵まれ、生育も順調で例年より早い出来となった。新茶特有の爽やかな風味と味わいが凝縮されたおいしさに仕上がっているそうだ。
ティーライフは、2021年度の新茶の出荷を4月22日(木)に開始。今後、種類ごとに順次出荷していく。
■ティーライフの厳選ラインナップ
ティーライフの緑茶は「やぶきた」の”深蒸し茶”を使っている。
「やぶきた」は艶やかで深みのある色彩と、爽快な香り、旨みと渋みのバランスの良い品種。深蒸し茶とは、蒸し時間を長くした煎茶で、通常に比べ約2倍の時間をかけて蒸すことで、お茶の葉が細かくなり、まろやかでコクのある渋みの少ない味わいとなる。
リーフとティーバッグのラインナップから、厳選した4点を紹介しよう。
【リーフ】
ゆっくりと時間をかけて急須で淹れる、深みのある至福の一杯を楽しめる。
新茶のたより
ピンと整った茶葉、爽やかで気品のある甘みと奥行きのある香り。ホットでもアイスでもおいしく飲める。
あさみずか 2021年
甘み・香りのバランスがとれた、リーフ緑茶人気No.1の看板茶。みずみずしさとまろやかさが特徴だ。
【ティーバッグ】
急須やポットに入れてお湯を注ぐだけで手軽に本格的な新茶が楽しめる。
茶畑名人 生新茶
みずみずしい新茶の甘みと心地の良い香りが楽しめる、新茶予約人気No.1の新茶。
静岡まるごとさんかく茶
茶葉の中でも渋みが少ない部位を中心に、抹茶と煎りもち米をブレンド、香ばしさの中に爽やかなのどごしとさっぱりとした後味。
年に一度だけ楽しめる味と香り、日本ならではの喜びを実感しよう。
ティーライフ新茶特設ページ:https://www.tealife.co.jp/user_data/shincha
※価格は税込
(冨田格)