ミシュランのリサイクルラバーを使用した、エコアルフの涼しげローファー

ミシュランのリサイクルラバーと海洋ゴミが、ローファーに生まれ変わる。

■ゴミのイメージを微塵も感じさせないたたずまい

ヨーロッパ発のサステナブルファッションブランド「ECOALF(エコアルフ)」は、シューズライン「Soles By MICHELIN(ソールズバイミシュラン)」を有する世界的タイヤメーカー「MICHELIN」と協業したアップサイクリング・ローファー「UTO ローファー Soles By MICHELIN」を「ECOALF 二子玉川」およびブランド公式サイトにてリリースした。

¥12,100(税込価格)

「UTO ローファー Soles By MICHELIN」は、廃棄物というネガティブなイメージを感じさせないクリーンでスタイリッシュなデザイン。ニットならではの軽量で快適な履き心地とフィット感、タイヤソールによるグリップ力と耐久性が特徴だ。

■「MICHELIN」初のリサイクルラバーを使用

ソールには「MICHELIN」にとって初の試みであるリサイクルラバーを採用。「Soles By MICHELIN」でつくるソールの生産過程に出るゴムの端材を利用した素材で、ポルシェやフェラーリ専用につくられるスポーツタイヤ「PIROT SPORT(パイロット・スポーツ)」の意匠を採用した靴底となっている。

アッパーのメッシュには、海洋ゴミを回収し新たな製品に生まれ変わらせる「ECOALF」のプロジェクト「UPCYCLING THE OCEANS(アップサイクリング ジ オーシャンズ)」により回収された海洋ペットボトル由来の再生ポリエステルを70%使用(他30%もリサイクルポリエステルを使用)。1足あたり5本分のペットボトルを使用しており、従来のローファーに比べ、生産工程において二酸化炭素の排出を1万4,773トン、排水量は38万4,188リットルを削減させている。

カラーはブラックとブラウンの2色、5サイズ展開(25.5cm~27.5cm)。「エコアルフ 二子玉川」とオンラインストアにて販売中。

これからのシーズンにふさわしい涼しげな素材感で、足元をさりげなく飾りたい。

「ECOALF」日本公式WEBサイト:https://ecoalf.jp/

(TF)