日本酒を長期熟成したヴィンテージ古酒「くおん」限定発売

熟成酒ならではの香りと深い味わいにファンが増えている古酒。

storyは木戸泉酒造とのコラボレーション、熟成酒「くおん」を3月より限定発売をスタートした。

「くおん」は、日本の國酒である日本酒を長期熟成したヴィンテージ古酒。贅沢にブレンドした唯一無二の逸品。

近年、日本酒とは違う深い味わいと熟成香に魅了されるファンも多く、ウイスキーやワインのように資産としての注目度も高まっている熟成古酒だ。

■HISTORY

令和元年、上林道庵家の暖簾を受け継ぎ、京都宇治のお茶をメインに日本の伝統、歴史を「贈り物」というカタチにするブランド「Do-an」はスタートした。

上林道庵家は御袋茶師として徳川将軍家へお茶を献上するほか、主として小田原藩主大久保家、亀山藩主松平家、京都西本願寺などの御茶御用も勤めあげるなど400年以上の歴史を持つ。

古酒の歴史は江戸時代の史料に新酒よりも価値があったことが残されており、明治初期まで皇室婚礼の儀に使用されていた。その後「造石税」により古酒の貯蔵が難しく市場に出回ることがなくなったが、戦後日本酒の貯蔵を始める酒蔵も増え、日本酒の熟成酒として国内だけでなく海外でも評価されるようになった。

今回のモデルは今も40年を越す古酒が熟成を続ける「木戸泉酒造」との特別誂。保存料や添加物のない純粋な日本酒を造りたい、という先代の強い意志によって昭和31年から高温山廃仕込みによる熟成をベースにした“旨き良き酒”を造り続けている老舗酒蔵と最高級の「贈り物」をカタチにした。

■古酒を贅沢にブレンドした「くおん」

熟成古酒を世に広めた先駆者である千葉県の酒蔵「木戸泉酒造」と、京都宇治のお茶師として400年以上の歴史があり令和元年に新たにスタートしたブランド「Do-an」による特別誂モデル。

昭和最後の1988年古酒と、今から44年前の1977年古酒を贅沢にブレンド。

イタリア製のヴィンテージボトルを使用したウイスキーを彷彿とさせるボトルを、証明書同梱の高級感ある特注ケースに入れた最高級の粋な贈答品となっている。

価格:330,000円(税込)
購入方法:HP問い合わせより注文

■storyとは

storyは「伝統と歴史を傳える贈り物」をコンセプトにしたブランド「Do-an」をメインに日本製品の海外輸出などを行い、京都宇治の独自ブレンドのお茶をイタリア・ミラノを中心に販売し人気となっている。

​古酒の取り扱いは2020年にスタートし、ロンドン、ミラノの品評会でプラチナ賞を受賞した。

時を重ねた琥珀色の古酒を味わってみては。

story公式サイト:https://story-inc.net

(MOCA.O)