街のアイドル「フィアット 500」が、シックで上品な大人の1台へ

エレガンツァとは、イタリア語で「優雅/気品/上品」という意味で、今回の限定車はその言葉通りの艶やかなオーラをまとう。

ボディカラーには、いずれも限定車専用となる「エピックブルー」と「ボルドー」を採用。加えて、クロームアクセント付きの前後バンパーやエキゾーストパイプフィニッシャー、高輝度処理を施した15インチアルミホイールなどを奢り、ひとクラス上の上質感を漂わせている。

また、バイキセノン・ヘッドライトやフォグランプ、固定式のガラスルーフなども標準装備される。

一方のインテリアでは、ボディ同色のインストルメントパネルがアイボリー内装のアクセントとなり、上品な雰囲気と肩ひじ張らないリラックス感を巧みに融合した空間に仕立てられている。

そのほか、花粉フィルター付きのフルオートエアコンやBeatsオーディオシステム、自動防眩ルームミラー、リアパーキングセンサーなどが、快適でスムーズなカーライフをサポートする。

パワートレーンは、1.2Lの直4エンジン(69ps/102Nm)+START&STOPシステム付きの5速シーケンシャルという組み合わせ。燃費はWLTCモードで18.0km/Lをマークしている。

限定台数は、ボディカラー毎に100台の合計200台。価格は220万円。

(zlatan)

画像元:FCAジャパン