盛り上がる金の需要!金箔 の「アマビエ」や「イーグル」が髙島屋大阪店に登場

世界経済を巡る不安など昨今の情勢に影響を受け、現物資産としての価値にさらなる注目が集まる「金」。盛り上がる「金」への需要に応える形で、髙島屋大阪店では金製品の販売が行われる。

今回、金製品の販売や貴金属の買取り業務を行うSGC(代表・土屋豊)は、 髙島屋大阪店にて、金製品を展示・販売する「大黄金展」を開催。

2021年も春を迎え、徐々に復興の兆しが見えつつあるが、まだ経済不安は払拭できない状況が続いていきそうだ。世の中の回復を願って、豪華絢爛な縁起物など、多種多様な商品を取り揃えている。

■【特別展示】 関西初登場!縁起物の『金箔 イーグル』

風水やキリスト教の世界では、「鷲」や鳥の置物・絵画などは縁起が良いとされている。SGCの職人によって仕上げられた、高さ約70×幅約100cmの壮大な迫力の黄金鷲が登場。価格は2200万円(税込) だ。

・高さ約1m『黄金のアマビエ』
疫病退散の御利益とコロナ禍の暮らしに彩りを、という願いが込めて制作された金箔の巨大アマビエ像も登場。

・4月のお祝いや5月の節句に。純金作品が勢揃い、最高額は2億円超!

職人の技が光る、他とは一線を画する精巧で華やかな「拵(こしらえ)」作品。 子どもの4月のお祝い事や、5月の節句におすすめ。

本催事における最高額商品は「K24 兜」で、2億2803万円(税込)の価格で販売される。

■新作コラボ「黄金のオルゴール」と、大阪で人気の茶器で日常に彩りを

定番人気の仏具に並び、大阪開催で例年人気の和洋食器は、実用性もある華やかな作品で日常を優雅に演出する。

また、日本最大のオルゴールメーカー、”日本電産サンキョー“とコラボレーションし、72弁高級オルゴールを使用した『黄金のCHABACO「オルゴール」』が登場。千利休時代に大成され、日本文化の礎ともなってきた「茶道の世界観」を小箱に収めている。全体を金で包み、金工作家の確かな技術と豊かな感性で施された様々な文様と共に、音楽の世界も楽しめる特別な作品だ。


K24 黄金のCHABACO「オルゴール」
高さ約14.5×幅約24.0×奥行約16.0cm
重さ約790g ※別途K18約400g使用
33,000,000円(税込)

金相場は昨年、史上高価格を記録。その後も相場の上下は見られるものの、引き続き高水準で安定推移。いまだ不安定な世界情勢の中、現物資産として高い期待を持たれている。

この機会に、特別展をのぞいてみては。

髙島屋大阪店「大黄金展」
会期:3月31日(水)~4月5日(月)
入場:無料
会場:髙島屋大阪店 7階催会場(大阪市中央区難波5丁目1番5号)

(田原昌)