阪急メンズ21SSが「おとなの男×環境問題」キャンペーンを展開中

消費するだけではなく、環境問題にも向き合うことこそ、大人の男のあるべき姿だ。

■“THE MISTRESS 5”とコラボレーション

東京・大阪で展開する「阪急メンズ21SS」は、環境問題に真摯に向き合い啓蒙活動を行う、宇宙の彼方からやってきた5人組“THE MISTRESS 5(ザ ミストレス ファイブ)”とのコラボレーション・キャンペーンを実施している。

“THE MISTRESS 5(ザ ミストレス ファイブ)”とは、現在、私たちの地球が抱える環境問題を少しでも改善し、キレイな地球の姿を取り戻すための啓蒙活動や、各問題に向きあっているNPO法人や各種団体をサポートする使命を担い、全地球的に活動しているキャラクターのチームだ。

今回のキャンペーンでは、阪急メンズ 21SSのアイコンを務める俳優・光石 研氏とともにTHE MISTRESS 5がビジュアルやムービーに出演。

■光石 研は『阪急メンズに住む男』

阪急メンズ21SSのコンセプトは、『&ROSES』。ファッションのみならず、自然に対してもまっすぐに向き合うというメッセージが込められている。

強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく価値がない。

目に見えない脅威をきっかけに、多くの人びとが自らを生きる世の中はもとより
自分自身に対しても改めて鋭い眼差しを向けはじめた2020年。
ようやく訪れたこの春を、元気に、楽しく前向きに生活していくために…
そして、この不安定な自然環境や社会情勢と向き合い、これからの時代を切り開いていくためには何が必要か?

それは、「強さと優しさ」に他ならない。

自然環境や社会情勢と向き合いサバイブしてきた過去の先達の様に…
或いは、それらを成す為の道具や叡智に再び学び、今、改めて強く、優しく生きていく。

光石 研氏が主演のショートムービー『阪急メンズに住む男編』では、阪急メンズに住んでいる光石氏にしか見えないモンスターとして、館内の所々にTHE MISTRESS 5が潜んでいる様子が描かれている。

「阪急メンズに住む男」という現実感がない設定にも、光石氏独特の飄々とした演技によって、こんな人が実際にいるのかも、実在したらいいな、と思わせてくれる。

環境問題に向き合うことを忘れずにファッションのトレンドを消費する、そんなアップデートされた「おとなの男」像を感じられるショートムービーは必見だ。

HANKYU MENS 21SS 特設サイト:https://www.hankyu-dept.co.jp/mens-tokyo/h/hmss

HANKYU MENS YOUTUBE(ムービー):https://youtu.be/cCITPtcBTHI

(冨田格)