紳士靴ブランド「三陽山長」創業20周年の集大成!こだわりの3モデルを発売

見た目はもちろん、長く愛用できるシューズを探している人にぴったりな商品をご紹介。

ブランド創業20周年を迎える紳士靴ブランド「三陽山長」。革から仕上げまでビスポークシューズに迫るクオリティを追求した「プレステージライン」を『友二郎』 『勇一郎』 『源四郎』 の3モデルで、5店舗及び同社直営オンラインストア「サンヨー・アイストア」にて3月10日(水)より一斉発売する。

■革から仕上げまで全て上質なクオリティを実現

“ビスポークシューズに限りなく近い一足に仕立てる”をコンセプトに、革から仕上げまで全て上質なクオリティを実現。インソックス部分にも、誂(あつら)え靴=ビスポークシューズを象徴するロゴとして「日本謹製 特別誂靴」の刻印を施し、通常のラインとの差別化を図っている。

歴史あるタンナーが製造したレザーを使用しており、細部にまでこだわり抜いて仕上げたクオリティ。

コバ部分は、日本伝統の仕立てと言われ三角形に削り出した“矢筈仕上げ “を採用。通常の平コバよりエッジが効き、端正な印象に見えるのが特徴だ。

カカト部分は通常ではシーム(継ぎ目)が入るところ、極上素材をより際立たせるためシームレスヒール(一枚仕立ての仕様)に。さらにヒールは底に向かってテーパードしたピッチドヒールに仕上げ、よりエレガンスさを強調した。

製については、よりステッチのピッチを精密に行い、いっそう繊細で引き締まった表情に仕上げた。

■こだわりがつまった贅沢な3モデル

すべてのモデルはリブテープを用いない「三陽山長」独自の「フレキシブルグッドイヤーウェルト製法」を採用している。価格はいずれも税込¥143,000で、サイズは6.5 (24.5cm) ~ 9.0(27cm)、カラーはブラックを用意。

●謹製 友二郎 (キンセイ トモジロウ)

ブランドを代表するストレートチップを、高いクオリティで表現した『謹製 友二郎』。

日本人の足形に合わせた「R2010」ラストやサイドのスワンネックステッチや小ぶりなトウキャップなど、ベースは定番作と同じながら上質な素材とビスポーク仕立てにより通常ラインとは一線を画す一足だ。

土踏まず部分を絞り込んだセミべヴェルドウエスト仕様により、いっそう流麗な曲線美を演出する。

●謹製 勇一郎 (キンセイ ユウイチロウ)

アッパーのクオリティを最もダイレクトに活かせる、継ぎ目のないホールカットシューズは、キズや血筋を避けて大きくパーツをとる必要があるため、革の裁断が非常に難しいデザイン。

唯一の継ぎ目を厚さ1ミリほどの革の断面を縫い合わせる「スキンステッチ」で仕上げ、素材だけでなく日本の靴職人の技術力の高さを物語る一足に仕上げた。

● 謹製 源四郎 (キンセイ ゲンシロウ)

スーツからデニムまで相性がよいダブルモンクシューズ。

通常ラインの源四郎は、トウの一文字をステッチで仕立てているが、こちらの謹製 源四郎は「つまみ縫い」で表現。トウが一枚仕立てのため、とても贅沢な一足といえる。

足元に高級感を出してくれるシューズは、様々なシーンで活躍しそうだ。

直営オンラインストア:https://sanyo-i.jp/s/b/sanyoyamacho?cid=om_corp_brand_lineup_YC
公式WEBサイト:http://www.sanyoyamacho.com/

(Goto)