カノーブルから春のコンテンポラリーバターケーキ「フランボワーズショコラ」登場

注目される新感覚のバターケーキから、春らしいテイストが新登場。

自宅時間を満たしてくれる味を堪能したい。

ナショナルデパートが展開する、バターの新しい楽しみ方を提案するブランド「CANOBLE(カノーブル)」は、コンテンポラリーバターケーキの春の新作「フランボワーズショコラ」を東京工場で2日間だけの限定販売を行う。

■フランボワーズとバターだけで多次元の味を表現するバターケーキ
『CONTEMPORARY BUTTER CAKE』は甘味、酸味、塩味、苦味、うま味のすべてが含まれ、それらの味覚が素材それぞれの口溶け温度帯の時間差で口内に広がる新時代のバターケーキだ。

バターチョコレートのシェルの中は、爽やかな酸味のフランボワーズバタークリームで満たされ、その中にフランボワーズをテーマにした様々な味の「コア」が収められている。

フランボワーズと煮込みバターを練り込んだビスキュイ、ゲランドの塩を練り込んだ発酵バタークリームにはカリカリ食感のフランボワーズクラッカンショコラとオレンジのブランデー「グランマニエ」を混ぜ込み、ミルクとフランボワーズをじっくり煮込んで仕上げたフランボワーズバタースカッチソース、サクサク食感のフリーズドライのフランボワーズを練り込んだフランボワーズバターチョコレートのコアが収められている。

それぞれのコアの口溶け温度の差を利用して、フランボワーズとバターのさまざまな表情、複雑な香りや口溶けを体験することができる。

■「フランボワーズ」マルチコアバターアーキテクチャの味のレイヤーとは
マルチコアバターアーキテクチャとは、同一素材を分離・乳化・加熱・冷却のパターンで食味を複雑化した“コア”を射出して成形する、新しいバターケーキの製造方法。コアはシェルの中に収められるため、従来の製菓技法では不可能な次元数の構造や食味を表現できる、スイーツの新しい製造方法だ。

フランボワーズバタークリームの中には11種類もの味の要素を組み合わせた4つのコアが収められ、それぞれの食感(ねっとり・カリカリ・サクサク・ふわふわ)と、加工方法によって異なるフランボワーズの香り、バターとチョコレートの口溶け温度の差異で、フランボワーズをベースとしたさまざまなフレーバーが口内に広がり複雑な味わいを感じることが出来る。

CONTEMPORARY BUTTER CAKE「フランボワーズショコラ」
販売価格:4,200円(税込・送料別)
販売場所:東京工場及びECサイト ※すべて店頭受取・ECともに予約制
東京工場受渡し日:3月13日(土)・3月14日(日)※店頭受取については事前予約のチケット販売方式
EC受付分の発送日:3月10日から
第一回予約受付:2月17日(水)19:00から
第二回予約受付:2月24日(水)6:00から

口の中に広がる、不思議な感覚のバターケーキを堪能あれ。

URL:https://depa.stores.jp/

(田原昌)